綾瀬はるかと熱愛説が浮上した俳優ノ・ミヌ、日本で存在感!所属事務所移籍後、初のグローバル活動

2022年05月16日 話題
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俳優兼歌手のノ・ミヌが所属事務所移籍後、初めてグローバル活動を繰り広げた。

【写真】綾瀬はるかと熱愛説…ノ・ミヌとはどんな人物なのか

5月16日、所属事務所n.CHエンターテインメントは「ノ・ミヌが最近、日本で開催された『Zepp tour 2022 MINUE “The Midnight Romance” Live In Japan』を成功させた」と明らかにした。

ノ・ミヌは5月11日と13日、横浜と大阪・難波で日本のファンと会った。ツアーの1部はノ・ミヌのファンミーティングで、2部はバンドThe Midnight Romanceの公演で構成され、多彩な楽しさをプレゼントした。

特に2部の公演では、日本デビューシングル『Gravity』だけでなく、『SNAKE EYES』『Jupiter』『Beautiful day』など、ソロアーティストMINUEとして愛された曲から、『Nightmare』『IMTY』などバンドThe Midnight Romanceとしてのアイデンティティを盛り込んだ曲まで、計21曲のセットリストでファンを熱狂させた。

幻想的なステージを披露したノ・ミヌは、現地ファンの熱い歓呼のなかで、再びグローバルな存在感を確認し、Zepp tourを成功裏に終えた。

(写真提供=n.CHエンターテインメント)

2004年にX JAPANのYOSHIKIがプロデュースした4人組ロックバンド「TRAX」でデビューしたノ・ミヌ(当時の活動名はRose)は、優れたドラムの実力とビジュアルで国内外に新鮮な衝撃を呼び起こし、ビジュアルロックスターとして活動した。

俳優としては、ドラマ『パスタ~恋が出来るまで~』『僕の彼女は九尾狐』『ロックRock楽』『マイダス』、映画『霜花店』『バトル・オーシャン海上決戦』など、様々なジャンルの作品に出演し、しっかりとした演技力を認められた。

また2020年にはバンド「The Midnight Romance」を結成し、ミュージシャンとしてのアイデンティティを確固たるものにした。特にバンドのプロデューサーを務め、自分が今まで感じてきた経験を盛り込んだ曲を相次いで発表し、さらに成熟した音楽世界を披露した。

2020年7月には、日本メディアに女優・綾瀬はるかとの熱愛説が報じられたりもしたが、当時の所属事務所が否定した。

今年1月にn.CHエンターテインメントと専属契約を締結し、活発なグローバル活動を予告したノ・ミヌは、今後も演技に音楽と多方面にわたって活動を展開していく計画だ。

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