綾瀬はるかと熱愛説が浮上した韓流スター、ノ・ミヌとはどんな人物なのか

2020年07月01日 話題
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女優の綾瀬はるかに熱愛説が浮上した。熱愛説を報じた『女性セブン』によると、韓国俳優ノ・ミヌと2年に及ぶ恋人関係だという。

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お相手と目されるノ・ミヌは、185cmのイケメン俳優。映画『霜花店』(2008年)、『バトル・オーシャン海上決戦』(2014年)、ドラマ『パスタ~恋が出来るまで~』(2010年)、『僕の彼女は九尾狐<クミオ>』(2010年)、『フルハウスTAKE2』(2012年)などに出演し、2012年からは日本でも定期的にファンミーティングやライブも行っている。

1986年5月29日生まれ、韓国ソウル出身のノ・ミヌは、もともとX JAPANのYOSHIKIがプロデュースした4人組ロックバンド「TRAX」のドラマーだった。当時の名前は「Rose」だ。

TRAXは2004年7月、日本と韓国で同時にシングル『Paradox』を発表して華々しくデビューしたが、ノ・ミヌは2006年に突如バンドを脱退。ファンに衝撃を与えた。脱退の理由について彼は、「むしろ脱退することを決めて気持ちが軽くなった。複合的な理由があったが、自分が追求する音楽とメンバーたちが目指すものが違っていた。それぞれの道に行くのが良いと冷静に決めた」と明かしたことがある。

ノ・ミヌ

俳優を目指したきっかけは?

その後、モデルとして活動したが、演技者としての道を進むことになる。韓国メディアとのインタビューでノ・ミヌは、こう話している。

「『シザーハンズ』を観ながらジョニー・デップという俳優が気になって調べてみると、ギタリスト出身の俳優だった。公演もするし、演技をするときはとても多様な姿を見せていて、すごいと思った。かっこいい姿だけを見せる俳優ではなく、役割に忠実で、ときには壊れたりする姿が本当に素敵だった。それで自分も俳優になりたいという考えをするようになった」

ノ・ミヌは2018年の映画『霜花店』で俳優デビューし、前述の通り、出演作を増やしていった。2016年10月に兵役につき、2018年7月に除隊。除隊後、2019年6月にドラマ『検法男女シーズン2』に出演し、2019年MBC演技大賞でシーンスティーラー賞を受賞している。

同授賞式でノ・ミヌは「除隊後、4年ぶりに演技することになったが、監督と作家に感謝する」とし、自身の長髪について「監督に必ず長髪を維持してほしいと言われた。ファンの方もそうだし、いつ切ればいいか、早く教えてくれればありがい」と話して笑いを誘った。

これからの活躍がますます期待できる韓流スターといえるだろう。

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