“韓流四天王”ウォンビンが45歳に見えないビジュアルで広告に登場「俳優のタイトル下ろせ」の声も

2022年03月25日 話題

俳優ウォンビンが近況を知らせ、人々をびっくりさせた。今回も作品に関する近況ではない。広告のなかで少しも老けないハンサムぶりを誇ったのだ。

【写真】「若返った!?」ウォンビンの“爽やかビジュアル”

ウォンビンの近況を知らせたのは、とあるビューティーブランドのYouTubeチャンネルだ。ウォンビンの挨拶動画がアップされ、動画で彼は「こんにちは。モデルのウォンビンです。嬉しいです。今後もたくさんの関心と愛をお願いします」と話した。

着こなしが難しいホワイトシャツにホワイトスーツというファッションで、重厚な声はもちろん、彫刻のようなイケメンビジュアルまで相変わらずだった。今年45歳になるということが信じられないほど、完璧な姿だ。

「俳優のタイトルは下ろすべき」

そんな近況を伝えたからか、彼の“12年の空白”が再び注目を集めている。ウォンビンの俳優としての活動は、2010年の映画『アジョシ』が最後だ。

(画像=YouTubeチャンネル)ビューティーブランドの広告に登場したウォンビン

そのため久しぶりに姿を見せたウォンビンへの反応も様々だった。「作品には出ないし、広告ばかりなんだから、もう俳優というタイトルを下ろさないと」「作品には出演しないのに広告はあきらめないのか」といった声もあった。

反対に「これほど自己管理をしっかりしているのだから、広告でも見られて良かった」「広告に出てくれてありがとう」という反応もあり、様々な意見が出ている。

ウォンビンが“わざと”作品に出ないのではないかとの見方もある。ただ関係者によると、この12年間、実際に出演が有力だったドラマや、彼を中心に制作がほぼ終わっていた映画などが存在したという。

だが、それぞれの事情で作品が白紙となったり、他の俳優が出演したりして、ウォンビンの出演は実現しなかった。彼が何度も伝えてきた「次期作を検討中」は、嘘ではないということだ。

それでも映画『アジョシ』のキム・セロンが22歳になったにもかかわらず、その間に一度も作品に出演していないということも理解できない話だ。

この間、ウォンビンの“俳優引退説”が浮上したりもした。2019年9月に配布されたウォンビンの報道資料に「“俳優”という言及を控えてほしい」というフレーズが含まれいたのだ。実際の該当資料に「ひとつ、慎重にお願いすることは、本当に申し訳ありませんが、記事内に“俳優”という言及は控えてくださるようお願いいたします」という要請があった。

これと関連して広報社側は、「ウォンビンの所属事務所に頼まれた。詳細な理由はわからない」と伝えたが、ウォンビン側は「俳優の言及を控えてほしいという要請をしたことがない。通話したこともない」と否認。「コメントは広告主の裁量だ。ブランドの立場では“俳優”よりも“モデル”というほうが、ブランド広報効果がより良さそうと判断したようだ」と、論議について解明したりもした。

それと共にウォンビン側は今後の作品活動を聞かれると、「作品を見ている」と依然として言葉を控えた。

(写真提供=OSEN)ウォンビン

そんなウォンビンだが、俳優業の代わりに、父親としての役割に忠実だったことは明らかに見える。彼は女優イ・ナヨンと2015年5月に結婚し、子育てに集中したことで知られている。

イ・ナヨンは2018年11月、映画『ビューティフルデイズ』で活動を再開した際の記者懇談会で、夫ウォンビンの復帰に対する質問に「なぜやらないのか。私もよくわからない」と笑って見せた。

続いて「ウォンビンさんも私も似ている。作品に出ない時間が長くなっても、自分がやりたい物語で自信を持って出たいのだ。ウォンビンさんも良い作品を待っている」と伝えた。

俳優ウォンビンの姿をもう一度見られる日は来るのだろうか。ファンの立場では見守るしかないようだ。

(記事提供=OSEN)

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