「踏みましょうか?」少女時代の末っ子が“ご主人様”に…Netflix新作映画のビハインドカット公開

2022年02月10日 映画 #少女時代 #韓国映画
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女優として活躍する少女時代のソヒョンが、前作とはまったく違った姿で特別さをプレゼントする。

【写真】ソヒョン、“大胆シャツ”から覗く胸鎖乳突筋

2月10日、Netflixの新作映画『モラルセンス~君はご主人様~』の配信が2月11日に迫ったなか、所属事務所Namoo Actorsがソヒョンの新たな変身が目立つビハインドカットを公開した。

映画『モラルセンス』は、言いたいことを言って生きる能力の高い広報チームの社員チョン・ジウ(演者ソヒョン)が、ある日、“完璧男”チョン・ジフ(演者イ・ジュニョン)の他人に絶対バレたくない性的嗜好を知り、お互いを理解し、受け入れながら尊重と成長を遂げる物語を描く。

同名ウェブトゥーン(ウェブ漫画)を原作とする『モラルセンス』は、それぞれの好みを持つ人々が出会い、彼らだけの色を作り出す特別さを持つ作品で、恋人や友達と一緒に楽しめる映画として位置づけられることを期待している。

ソヒョンは、誰よりも冷徹でプロフェッショナルな社会人だが、他人に対する理解と思いやりが深い人物チョン・ジウを演じながら、今まで感じられなかった新鮮さをアピールする予定だ。

(写真提供=Namoo Actors)

特に今作品で初の映画主演を務めるソヒョンは、事前に公開されたポスターのイメージだけでもキャラクターと100%のシンクロ率を誇り、原作ファンを含む多くの人々の期待を集めている。

今回公開されたビハインドカットでは、ソヒョンの強烈なオーラが印象的だ。都会的な洗練さが目立つビジュアルでカメラの前に立った彼女は、チョン・ジウそのものの姿で鋭い目つきを見せ、劇中ジフをリードしていくジウの華やかな魅力を伝える。

また、優雅なオフィスルックの着装でジフを凝視しているカットでは、ティーザー映像で「踏みましょうか」という強烈なセリフを放ったソヒョンの変身を予感させる。

(写真提供=Namoo Actors)

公開前から注目を集めるソヒョンが、はたしてどんな魅力でジウを完成させたのか。今回の『モラルセンス』をはじめ、ドラマ『ジンクスの恋人』(原題)、映画『聖なる夜』(原題)と、多彩な作品で大衆と挨拶する“女優ソヒョン”の活躍にも関心が集まっている。

Netflixの映画『モラルセンス~君はご主人様~』は2月11日に配信される。

◇ソヒョン プロフィール

1991年6月28日生まれ。本名ソ・ジュヒョン。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。最年少メンバーながら170cmという高身長で、スラリとしたスタイルの持ち主。グループ内ではリードボーカルを務めた。2019年にイ・ジュンギやチソン、シン・セギョンなど、演技派俳優が多数所属するナム・アクターズに移籍し、女優としての本格的な活動を知らせた。

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