【写真保存版】“魔の7年ジンクス”で解散した悲運のK-POPガールズグループたち

2019年05月28日 K-POP

韓国芸能人は通常、専属契約期間が「最大7年」と定められている。そのため、デビュー7年目を迎えたK-POPアイドルたちは再契約をめぐってさまさまなトラブルに巻き込まれたりする。

メンバー同士の不仲や事務所との利害の不一致などが原因で、存続か解散かの瀬戸際に立たされる、いわば「7年ジンクス」だ。

(関連記事:“解散”ではなく“転機”? 少女時代や神話(SHINHWA)の前例から見る「魔の7年ジンクス」

今まで多くのアイドルグループが7年目のジンクスを経験している。

特にガールズグループの場合、7年目にして解散してしまう場合が多く、そういうニュースが流れるたびに「またか」と思う人も少なくない。

実際に、“7年ジンクス”を乗り越えられなかった5つのK-POPガールズグループを写真とともに紹介していこう。

4minute

2009年に発表した『Muzik』が大ヒットし、翌年には日本デビューも果たした4minute。しかし、「ヒョナのワンマングループ」というイメージが強く、実際にもヒョナだけがPSYの『江南スタイル』PVに出演するなど、スポットを当てられることが多かった。 契約満了を迎えた2016年6月、ヒョナを除くメンバーたちの再契約交渉が決裂。解散を余儀無くされた。

RAINBOW

KARAの後を継ぐグループとして注目を集めていたRAINBOW。2010年には日本デビューを果たし、オリコン瞬間ランキングでKARAや少女時代よりも好調なスタートを切った。 ところが、「李明博元大統領竹島上陸」の打撃を受けて日本から撤退。韓国復帰後にも失敗が続き、2016年10月の契約終了に伴いメンバー全員が退社を決意し、解散を宣言した。

2NE1

2009年、BIGBANGの妹分としてデビューした2NE1。個性的なファッションの音楽スタイルが話題を呼び、世界中を魅了していた。 ところが、人気が高まると同時にメンバーらに様々なトラブルが発生。CLは水タバコを吸う写真をSNSに掲載して非難の的となり、BOMは整形や年齢詐欺疑惑、覚せい剤の密輸で物議を醸した。 デビュー7年目を迎えた2016年5月、Minzyのグループ脱退。そして同年11月に電撃解散した。

SISTAR

“サマー・クイーン”と呼ばれるほど夏の活動が目覚ましく、健康的なセクシーさを披露してきたSISTAR。しかし、やはり7年目を迎えた2017年5月に最後のアルバムと共に解散を発表した。 メンバーたちは直筆メッセージで「これから第2の人生を歩む」と宣言しており、それぞれソロ歌手や女優として活動を続けている。

miss A

洗練された音楽とパフォーマンスで人気を集めたmiss A。スジを筆頭に、メンバーそれぞれがさまざまなジャンルで才能を発揮していたが、2016年5月にジアが脱退してからは活動がおろそかに。 デビュー7年目を迎えた2017年に解散を宣言し、ソロ活動に専念している。

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