『D.P.-脱走兵追跡官-』シーズン2の制作が決定!チョン・ヘイン主演の“問題作”、続編に期待大

2021年12月14日 話題
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Netflixで高い人気を集めたドラマ『D.P.-脱走兵追跡官-』のシーズン2制作が決まった。

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『D.P.-脱走兵追跡官-』(脚本キム・ボトン、演出ハン・ジュニ)は、脱走兵を捕まえる軍務離脱逮捕組(D.P.)のジュンホとホヨルが様々な事情を持つ脱走兵を追いかけ、未知の現実に直面する物語を描いたNetflixシリーズだ。

同作はキム・ボトン作家のウェブトゥーン(ウェブ漫画)『D.P.犬の日』(原題)が原作であり、『コインロッカーの女』『スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班』のハン・ジュニ監督が、誰も注目しなかった脱走兵と彼らを追いかける軍人たちの話を鋭い視線で描き、国内外で大きな好評を得た。

『D.P.』シーズン1は、みんなに傷を残した事件後、一兵階級長となったジュンホが部隊員たちとは違う方向に歩き始めながら終わった。エンディングクレジットが始まってからも、ジュンホの走る足音がしばらく続き、今後どんな物語が繰り広げられるかと好奇心を誘った。

(画像提供=Netflix)

『D.P.』は脱走兵逮捕組という新鮮なテーマと魅力的なキャラクターで、大衆と批評界の両方を魅了した。俳優チョン・ヘインとク・ギョファンのブロマンスだけでなく、キム・ソンギュン、ソン・ソック、チョ・ヒョンチョルをはじめとする演技派俳優たちの好演で、老若男女に熱い共感を呼び起こした。

また不条理な現実を忖度なく描いた事実重視の演出で、通烈なメッセージを残した作品でもある。韓国シリーズでは唯一、『D.P.』を2021年最高のインターナショナルTVショーTOP 10に選定した『ニューヨーク・タイムズ』とともに、海外の様々なメディアが「暗く冷静な現代社会を代弁した『D.P.』は、今年最も輝く韓国ドラマシリーズ」(Ready Steady Cut)、「最初から最後まで一貫して優れた演技、華やかな撮影で軍隊内の暴力を照明しようとする大胆な意志が引き立つ作品」(NME)とされ、韓国だけでなく、すべての社会に合致する物語であることを強調した。

シーズン2もハン・ジュニ監督が演出を、キム・ボトン作家が共同脚本を務め、シーズン1に続いて再び意気投合する。また制作会社climax studioは、『D.P.』シーズン1と最近世界的に話題になった『地獄が呼んでいる』を制作し、完成度と作品性を担う制作会社として『D.P.』シーズン2の制作も引き受けた。

全世界が待っている『D.P.』シーズン2が、どんな物語で視聴者にまた新たな響きを与えるのか、期待が高まっている。

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