【SS解説】今やホットアイコンのENHYPEN、K-POPグルーバルスターに前進

2021年10月27日 K-POP #ENHYPEN
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「グローバルのファンたちが作ったグループ」から始まり「K-POP第4世代ホットアイコン」になった7人の少年たちが今、K-POPグローバルライジングスターに跳躍している。

ENHYPEN(エンハイフン)が日米の主要チャートでも頭角を現したのだ。

10月26日、アメリカのビルボードによると、ENHYPENは10月12日に発表した初のフルアルバム『DIMENSION:DILEMMA』で、7つのチャートにランクインした。ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」では11位につけた。

4月に発表した2枚目のミニアルバム『BORDER:CARNIVAL』で初ランクインと同時に18位を記録し、デビューから6カ月で驚くべき成果を上げたENHYPENは、今回のアルバムでは7段階も上昇した位置につけた。 

(写真=BELIFT LAB)

『DIMENSION:DILEMMA』はその他にも、「ワールドアルバム」チャート1位、「トップカレントアルバムセールス」チャート3位、「トップアルバムセールス」チャート4位、「テイストメーカーアルバム」チャート6位にランクインした。ENHYPENは「アーティスト100」チャートでは12位となり、同ランキングでは最高記録を更新した。

ENHYPENはこれに先立って、韓国国内や日本でもチャートインした。『DIMENSION:DILEMMA』は1週目(2021.10.12-2021.10.18)だけで81万8716枚売り上げ、自己最高記録を打ち立てた。 

日本のオリコンアルバムチャートでは発売と同時にデイリーアルバムチャートで2日連続1位を記録。12万枚の週間販売量で自己新記録を立て、週間アルバムチャートでも首位に立った。

デビュー前から5大SNSでフォロワー数それぞれ100万人を達成していたENHYPENは、忙しい日程の中でもファンとコミュニケーションを取りながら、そのファン層を拡張してきた。

ENHYPENはアルバムを発表するたびにSNSのフォロワー数を増やし、裾野の拡大が彼らの急成長を牽引する要素となった。ENHYPENが昨年11月に発表したデビューアルバム『BORDER:DAY ONE』が今年1~9月に14万枚以上販売された(ガオンチャート基準)ことが、それを裏付けている。

ENHYPENはK-POP第4世代ボーイズグループの中でも著しい成長と勢いを見せており、1年も経たないうちに「ミリオンセラー」を目前にしている。

活動ごとに注目すべき成果を生み出しているENHYPENが、これから見せてくれるだろうグローバルでの活躍に業界の関心も高まっている。

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