CNBLUEイ・ジョンシンの“善良な影響力”が話題!ヒマラヤの学校支援のため寄付を呼びかけ

2021年10月26日 話題
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韓国のロックバンドCNBLUEのイ・ジョンシンが、ヒマラヤの子どもたちのために善良な影響力を発揮した。

イ・ジョンシンは10月25日、韓国の写真作家アレックス・キムとともに、ヒマラヤの学校支援のためのV LIVEを行った。

今回のV LIVEは、NAVERのハッピービーンと非営利財団法人のLOVE FNCとともに、FNCエンターテインメント所属のアーティストが参加する寄付キャンペーンの一環だ。

ヒマラヤの海抜3200メートルに位置するスロンゴ村の子どもたちの唯一の学び場であるアレックス学校は、外部者の接近が容易ではなく、学校の教育資材はもちろん、教室に机や椅子を十分に用意することも難しい。

イ・ジョンシンはV LIVEを通じてヒマラヤの子どもたちのための寄付を呼びかけ、自身の貴重な経験談も打ち明けた。

一流のカメラの実力を持つイ・ジョンシンは以前、ミャンマーの子どもたちの教育支援のため、写真作家で実兄のイ・ヨンシン氏とともにミャンマーの山村に海外ボランティアに行き、現地で撮影した写真を展示した公益写真展「タンポポの花の種を吹きました」を開催。収益金の全額を寄付したことがあった。

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(写真=LOVE FNC)イ・ジョンシン

なお、当該の映像はFNC公式V LIVEチャンネルを通じてもう一度視聴することができ、11月30日までハッピービーンを通じて寄付に参加することが可能だ。

LOVE FNCは今回のヒマラヤ学校支援プロジェクトを皮切りに、国内外の児童支援のための年越しリレー寄付キャンペーンを年末まで続ける計画だ。

一方、イ・ジョンシンが所属するCNBLUEは今月20日にリリースした9thミニアルバム『WANTED』でカムバックし、活発な活動を続けている。

イ・ジョンシン個人としても、tvNドラマ『流れ星』(原題)に出演するなど多方面で活躍を繰り広げている。

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