藤岡弘、が大絶賛!『白頭山大噴火』オールドver.予告&有識者コメントが解禁【動画】

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いよいよ8月27日に日本公開を迎える映画『白頭山大噴火』。

公開を約2週間後に控えた今回、火山噴火と大地震による未曾有の危機を描いた小松左京のベストセラーSF小説を映画化した『日本沈没』(1973年)に主演した藤岡弘、氏より、本作への絶賛コメントが到着。併せて往年のパニック映画の雰囲気が漂う“オールドバージョン予告編”も解禁となった。

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今回解禁となった“オールドバージョン動画”は、白頭山の噴火に、いつもと違う配給会社(ツイン)のロゴが重なり、「空前絶後の半島救出ミッション!」というナレーションが続く。そして噴火による大地震で都市部の高層ビルなどが崩壊する中逃げ惑う人々の様子が映っている。

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そして藤岡弘、氏の「人間力の壁に どう立ち向かうか 正に今の世に問う映画である」という、本作に寄せた強い言葉が紹介される。

邦画ファンを唸らせるレトロな仕上がりに

今回の予告編について、配給の担当者は「本作は、日本で大ヒットした往年のパニック映画(1970年代から1980年代前半)に通じる“みんなで楽しむエンターテイメント作品”としての魅力があり、そこで1970年代から80年代によく見かけた映画宣伝の手法を取り入れてみました」と制作意図を説明している。

「タイムリミット 75時間」と回転しながらテロップが登場したり、キャストのキラーショットを配したりなど、往年の邦画の予告編を感じさせるレトロな手法も再現。当時の映画ファンには懐かしく、今見る人にとっては新鮮な演出と、豪華スターの競演という大作感を味わえる予告編となっている。

さらに今回、藤岡弘、氏のほかに、本作を公開に先駆けて鑑賞した有識者らのコメントも到着した。

備え・防災アドバイザーの高荷智也氏からは「“その日”への備えとしてぜひ視聴されたい」、京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授・名誉教授の鎌田浩毅氏からは「“大地変動の時代”に突入した日本列島で安全に暮らすためにも、本作品は大いに参考になる」というコメントが。白頭山同様、活火山である富士山を有する、地震大国日本に暮らす我々にとって、関心が高いテーマでもあるだけに、注目したい。

以下、コメント一覧(敬称略・順不同)

突如起こる超自然災害、緊迫する国際情勢、国家存亡の危機に直面する非常事態。それぞれの事情を抱え、国家を愛する者を背負い命懸けでミッションに挑む主人公達。人間力の限界の壁にどう立ち向かうか、正に今の世に問う映画である。合掌、

藤岡弘、(俳優)

内容はフィクションだが、描写される被害は日本でも再現しうる。同等の噴火が明日生じてもおかしくない日本、「その日」への備えとしてぜひ視聴されたい。

高荷智也(備え・防災アドバイザー)

「大地変動の時代」に突入した日本列島で安全に暮らすためにも、本作品は大いに参考になる。ぜひ多くの人にご覧いただきたいと願う。

鎌田浩毅(京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授・名誉教授)

面白い!スケールも展開も想像を超えてくる。今後エンタメ大作を韓国映画の様だと例えるきっかけになる映画だ。

阿曽山大噴火(裁判傍聴芸人)

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