14歳年下の日本人妻と結婚したイ・ジフン、学生時代は映画『パラサイト』のような生活だった

2021年08月03日 話題

仲睦まじいカップルや夫婦が登場するSBSバラエティ『同床異夢2-君は僕の運命』(原題)で、イ・ジフンの胸が痛む学生時代が公開された。さらに14歳年下の日本人妻アヤネの女性らしいドレス姿に、イ・ジフンが改めて恋に落ちる姿が描かれた。

【画像】日本人女性と結婚したイ・ジフン、バラエティで惚気全開

8月2日に放送された『同床異夢2』にイ・ジフンの家族が勢揃いした。この放送では、イ・ジフンが自身の兄弟にアヤネと夫婦であることを紹介し、イ・ジフンの姉がアヤネに弟との結婚を決心した理由を尋ねた。アヤネは「家族のことをいつも考えているのを見たとき、自分が結婚して家族になったときに自分も大切にしてくれると感じて心を決めた」と話した。共演者たちは「夫として本当に最高、今日はイ・ジフンスペシャルなのか」と感嘆するほどだった。

そんなイ・ジフンに学生時代について聞いた。イ・ジフンの姉は「蚕室(チャムシル)に引っ越す前になると、山の頂上にあるスラム街に住んでいた。生活が苦しくなったため半地下の部屋にも引っ越した。ここは、これまでで一番長く生活した」と話し、「苦労した」と振り返った。

イ・ジフン

映画『パラサイト』のような生活

特に「地下に住んでいたときの記憶があまりにも良くない。悪い夢を見るときはいつも半地下時代」と言うと、イ・ジフンも「ちょうど映画『パラサイト 半地下の家族』に出てくる家、夏場に修練会(礼拝や集会)に行って帰ってきたら水がいっぱい溜まっていた」とし、「梅雨に湿気を乾かしてボイラーをつけて寝た。それで幼い頃から鼻炎ができた。地下特有のカビの臭いがするから」と幼い頃を回想した。

イ・ジフンは「その後、もっとよくない家に引っ越した。古びた商店街の上の一間の部屋だった」とし、「高校生のデビュー直前、その家で歌手デビューした」と話した。姉は「弟が会社からいい車で迎えに来てくれて、降りたらこんな家に入らなければならなかった」と、弟の心情を察して涙した。

イ・ジフンは「早く降りて人に気づかれないように、隠れて家に入った。18歳の少年だったし、とても恥ずかしくて見せたくなかった」と告白すると、周りは「貴公子だと思っていたが、誰も知らなかった裏の姿だ」と驚いていた。

これに対してアヤネは、「夫がいつかは大きな家に住めるかと思い、とても心が痛かった」とし「幼い年で負担も大きかったはず」と涙を流した。

イ・ジフンは「ファーストアルバムが大ヒットした後、会社から借家資金を貸りて、その後5人で初めてアパートに引っ越した」とし、「大きな家に家族みんなで住むロマンがあり、実現した」と25年ぶりの夢を叶えたという。これに対し、全員が「苦労してきたから家族愛がもっと強い」と話し、心温まる家族愛を見せた。

イ・ジフンの過去エピソードが終わると、アヤネは「今日はドレスフィッティングだ」と言いながら、イ・ジフンの甥っ子たちとウェディングツアーに参加した。イ・ジフンは「とても見たい」と言ったが、アヤネは「本式で見せたい」と内緒にした。結局、イ・ジフンは一緒にいる甥に取引を提案し、甥から密かに写真を送ってもらい笑顔を見せた。

最近、テレビやSNSを通じて惚気まくるイ・ジフンとアヤネ夫婦。9月に控えた結婚式が今から楽しみだ。

(記事提供=OSEN)

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集