韓国の「新たな視聴率女王」シン・ヘソン、挑戦し続ける姿に拍手を送る

2019年03月30日 テレビ
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韓国の“新たな視聴率女王”として注目を集める女優シン・ヘソンが、お茶の間に戻ってくる。

作品ごとに深みのある演技を見せ、視聴率としても結果を出し続けているシン・ヘソンがドラマ出演を控えている。シン・ヘソンは来る5月15日から放送予定の新ドラマ『ただ、1つの愛』(原題、KBS2)で視聴者に再会する。同ドラマは、きつい性格のバレリーナの予測不能なロマンスを描く。

『ただ、1つの愛』でシン・ヘソンは、冷たく高慢なバレリーナ、イ・ヨンソ役を演じて新しい姿を見せる。これまでの作品を通して、はっきりとした性格や温かい性格のキャラクターを演じていたシン・ヘソンだが、今回は完全に別の性格を演じることになる。

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現状に甘んじるのではなく、常に新たな挑戦に踏み出すシン・ヘソンに、多くの人が声援を送っている。『黄金の私の人生』を通じてお茶の間のシンデレラに浮上したシン・ヘソンは、昨年『30だけど17です』から『死の賛美』まで演じ切って、自らの地位を確固たるものにした。

『黄金の私の人生』以降続くラブコールによって、自らが演じたい作品だけを選択できる立場だが、シン・ヘソンは違う。

シン・ヘソン

『30だけど17です』を通じて、昏睡状態によって他の人とは少し違う時間を生きる人物に、『死の賛美』を通じては時代劇にチャレンジした。いずれも容易ではないキャラクターという共通点があったが、シン・ヘソンは着実に成長した演技力を発揮して、自らの役割を果たした。

今回の『ただ、1つの愛』も天使などが登場する斬新なドラマで、これまでにない作品として期待を集めている。

シン・ヘソンはドラマばかりでなく、スクリーンの初主演にも挑戦する。

去る2月、映画『潔白』(パク・サンヒョン監督)の撮影を終えた。劇中、ソウル地裁判事出身の法律事務所のエース弁護士に扮したシン・ヘソンは、殺人事件の容疑者となった母親の潔白を証明するために奮闘する。ペ・ジョンオクと母娘として呼吸を合わせたシン・ヘソンの繊細な演技に、関心が集まっている。

挑戦を続けるシン・ヘソンの歩みは、歓迎すべきことだ。“新たな視聴率女王”となったシン・ヘソンの2019年に注目したい。

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