【ネタバレあり】『ヴィンチェンツォ』最終回でついに復讐。その先に待っていたのは…

ネットフリックスでも配信され日本でも人気のドラマ『ヴィンチェンツォ』の主人公ヴィンセンツォ(ソン·ジュンギン扮)が、チャン・ジュヌ(オク・テギョン扮)とチェ・ミョンヒ(キム・ヨジン扮)に確かな復讐を遂げるシーンが描かれた。

5月2日に放送されたtvN『ヴィンチェンツォ』の最終回で、ヴィンチェンツォは拘置所に拘禁中だったチェ・ミョンヒを連れ出した。 弱り目にたたり目のハン・スンヒョクは、チェ・ミョンヒにすべての責任を転嫁。チャン・ジュヌは他見のようにしたが、二人とも無残な最後を迎えた。

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ヴィンチェンツォはチェ・ミョンヒを襲撃し、彼女の体に油を注いで火をつけて断罪した。 「苦痛はとてもドラマチックなはずだ」とヴィンチェンツォらしい警告も忘れなかった。

クムガ・プラザの人々はチャン・ジュヌを襲撃し、ヴィンチェンツォに引き渡した。 ヴィンチェンツォは「贖罪の槍は5分ごとに5ミリずつ自分の体に食い込む。想像以上の苦痛を感じることになるだろう」と警告した。

結局、チャン・ジュヌはカラスの餌食になる凄絶な最期を迎え、ヴィンチェンツォはサナノのボスになった。

それから1年後、ヴィンチェンツォはホン・チャヨン(チョン・ヨビン扮)と再会。 ヴィンチェンツォはホン・チャヨンとの熱いキスを通じて気持ちを伝え、ハッピーエンドを迎えた。

(写真提供=tvN)

ドラマ『ヴィンチェンツォ』は組織の裏切りで韓国に来たイタリアのマフィア弁護士が、韓国のベテラン弁護士と共に、悪党のやり方で悪党を掃き捨てるストーリーで「悪は悪として処断する」というダークヒーロー像を描き、大ヒットとなった。

最終話の第18回はテレビ視聴率12.3%(ニールセンコリア、全国基準)を記録して同ドラマ最高視聴率を記録し、最近の回では二桁の視聴率を死守して視聴率と話題性を両方とも確保した。

『ヴィンチェンツォ』の後続番組としては5月8日午後9時からイ·ボヨン、キム・ソヒョン主演の『マイン』がtvNの新たらしい土日ドラマとして放映される。

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