『愛の不時着』ヒョンビン、“熱愛報道以降初”の授賞式で相変わらずの硬派ビジュアル【PHOTO】

2021年01月25日 話題 #写真 #ヒョンビン
このエントリーをはてなブックマークに追加

俳優ヒョンビンが「2020 APAN STAR AWARDS」で大賞を受賞したなか、所属事務所がファンへの感謝を伝えた。

【関連】『不時着』カップルが過去に語った「理想のタイプ」は?

VASTエンターテインメントは1月24日、公式インスタグラムに「2020 APAN STAR AWARDS」に出席したヒョンビンの写真を公開。「ヒョンビンさんに惜しみないエールと愛を贈ってくださったファンの皆さんに、心から感謝の気持ちをお伝えします」と、大賞に対する感謝を伝えた。

公開された写真には、黒のフォーマルスーツに身を包んだヒョンビンの姿が写っている。受賞の感想を述べる紳士的な姿は、『愛の不時着』で演じたリ・ジョンヒョクを想像させる。

投稿を目にしたファンからは、「本当におめでとうございます」「相変わらず硬派で繊細なビジュアル、素敵です」「ますますかっこよくなった」といった熱烈な声が寄せられている状況だ。

(写真=VASTエンターテインメント公式Instagram)

1月23日に韓国で行われた「2020 APAN STAR AWARDS」で、ヒョンビンは熱愛相手ソン・イェジンについても言及。「リ・ジョンヒョクにとって最高のパートナー、ユン・セリ、ソン・イェジンさんにも感謝する。うまく作り上げたユン・セリというキャラクターのおかげで、リ・ジョンヒョクがよりカッコよく生かされたと思う」とし、ヒット作を共に作り上げた共演者として感謝の気持ちを伝えた。

◇ヒョンビン プロフィール

1982年9月25日生まれ。本名キム・テピョン。2003年にドラマ『ボディガード』でデビューし、端役にも関わらず優れたビジュアルが視聴者の間で話題に上った。2005年には、韓国ラブコメドラマの決定版として社会現象を巻き起こした『私の名前はキム・サムスン』で大ブレイク。その後もドラマ『シークレット・ガーデン』『ジキルとハイドに恋した私』『アルハンブラ宮殿の思い出』、映画『コンフィデンシャル/共助』『ザ・ネゴシエーション』など、ジャンルを問わない多彩な作品で説得力のある演技を披露した。2019年に韓国で放送された主演ドラマ『愛の不時着』がNetflixで配信されると、日本をはじめとした世界各国で大ブームに。韓国に留まらない人気を誇るトップスターとして、大きな存在感を放っている。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集