女優シン・ミナが、結婚後も精力的な活動を続ける。
次回作としてロマンス作品『水木金』(原題)を選び、新たな一面を見せる予定だ。
1月9日、本サイト提携メディア『OSEN』の取材によれば、シン・ミナは最近、新ドラマ『水木金』の台本オファーを受け、前向きに検討した末、出演する方向で話をまとめたという。
『水木金』は、1週間のうち水・木・金曜日にのみ営業するレストランを舞台に、シェフの男性と、そのレストランと深い縁を持つ女性のロマンスを描く作品だ。シェフ役には『イカゲーム』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』などに出演のイ・ジヌクがキャスティングされている。
演出は、ドラマ『被告人』『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』『ストーブリーグ』『サイコだけど大丈夫』『京城クリーチャー』シリーズなどを手がけたチョン・ドンユン監督が務める。脚本はドラマ『夫婦の世界』を執筆したチュ・ヒョン作家が担当し、制作はカカオエンターテインメントの子会社グラインが担う。編成については、地上波放送局などと協議中とされている。
シン・ミナは昨年12月20日、長年交際してきた俳優キム・ウビンと、10年にわたる交際の末、ソウルの新羅ホテル・ダイナスティホールで結婚式を挙げた。
年明けに新婚旅行のためスペインへ旅立ったシン・ミナとキム・ウビンは、現在ロマンチックな休暇を満喫している。2人はハネムーンを終え次第、再び俳優活動に集中する予定だ。
なお、シン・ミナは今年、Disney+シリーズ『再婚承認を要求します』で視聴者と再会し、続いて次回作『水木金』をスピーディーに決定。イ・ジヌクとのロマンスも披露する計画だ。
結婚を機に人生の第2幕を迎えたシン・ミナが、今後俳優としてどのような姿を見せるのか、注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
◇シン・ミナ プロフィール
1984年4月5日生まれ。本名ヤン・ミナ。1998年に韓国のファッション誌『キキ』の第1期専属モデルとしてデビュー。当時は本名で活動していた。2001年にドラマ『美しき日々』(SBS)、映画『火山高』に出演。女優シン・ミナとしてその名を知らせた。かなりの読書家で、自身も2009年にフランス紀行エッセイ『フレンチダイアリー』を執筆している。2015年7月に5歳年下の俳優キム・ウビンとの熱愛を認め、2025年12月に結婚した。
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