T-ARAヒョミンがトップアイドルから離れて学んだこと。前向きな気持ちをキープする秘訣は?【インタビュー】

2019年01月29日 話題

「私は一度一番になっているでしょう? それが励みになる。“もう違う”と言われればそれまでだけど、一度経験したというだけでも十分立派だと思う。一番になることがどれだけ大変かわかっているから、過去の栄光として自信につなげたい。私は一番になったじゃないか、と」

昨年リリースした初のデジタルシングル『MANGO』で自身の個性を存分に披露したヒョミンは、今後“自分だけのカラー”を見つけていく計画だという。

「ソロ歌手ヒョミンは白色でいたい。これまでは一生懸命なにかを満たそうと努力して、前だけを見て走っているような感覚だった。満たされないと気が済まない人生を生きていたとすれば、これからは余裕を持って、明確な色がなくても満足できるようになりたい。時には新しくなにかを描いて、時には描いたものを消してみたり。そんな時間を過ごしたい」

T-ARAは今年でデビュー10時周年を迎える。お互い小さなことにも応援を欠かさないという、相変わらずの結束力だ。ヒョミンは、7月のデビュー記念日を迎える頃にバラエティ番組『ラジオスター』(MBC)に出演することを夢見ているという。

「T-ARAが初めてテレビ出演したのが、10年前の7月29日に放送された『ラジオスター』だった。当時のMCの方々が、私たちに“君は誰だ”と尋ねたのを今でも覚えている。その頃になったらぜひ、メンバーたちとまた出演したい」

また、「ファンと一緒にできるような素朴なイベントも考えている最中だ」と付け加え、期待感を高めた。

2月にはソロアルバムのリリースも控えているという。一度はアイドルの頂点に立ったヒョミンであるだけに、彼女の今後の活躍が気になるところだ。

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