イ・ジェフン主演映画『盗掘』、観客100万人突破&2週連続で1位!“コロナ禍にぴったりな映画”

2020年11月16日 映画 #韓国映画
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イ・ジェフン、チョ・ウジンが主演する映画『盗掘』(原題)が、観客動員数100万人を突破し、ヒットに拍車をかけている。

韓国映画振興委員会の映画館入場券統合システムによると、『盗掘』は11月15日に観客動員数100万人を突破し、累積観客数が100万1234人を達成した。

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公開後、ボックスオフィス(映画興行ランキング)の1位を一度も逃さなかっただけでなく、公開2週目の週末のボックスオフィスでも、新作を追い抜いて1位を占め、上映作の中で唯一のエンタメ映画として観客から絶対的支持受けている。

『盗掘』の100万人突破及び12日連続ボックスオフィス1位は、新型コロナによって観客数が大幅に減少した状況で成し遂げた結果のため、意味がある。

“コロナブルー”とも呼ばれるストレスが極限に達する中、それらを忘れさせてくれる清涼感あふれる愉快さが、観客を集めたと思われる。また、暴力的や不快なシーンがなく、スピーディかつ痛快な展開が老若男女を問わずに共感を得ているため、年末まで長期的なヒットを続けることと予想されている。

そんな中、『盗掘』制作陣は100万人突破を記念して主演俳優イ・ジェフン、チョ・ウジン、イム・ウォンヒのセンスあふれる映像を公開した。

劇中のセリフで始まる映像には、土の中から100万を掘り出す俳優たちのコミカルな姿が映り、笑いを誘う。彼らのキュートな演出が目立つ映像は、YouTubeのCGVのYouTube公式チャンネルやフェイスブックなどを通じて確認できる。

映画『盗掘』は、生まれつきの“天才盗掘者”カン・ドング(演者イ・ジェフン)が、全国の専門家たちと一緒に地下に眠る遺物を掘り起こしながら、スリルあふれるゲームを繰り広げるエンタメ映画だ。

(写真=CJエンターテインメント)左からチョ・ウジン、イ・ジェフン、イム・ウォンヒ

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