【写真】J.Y.Parkの“ビニールパンツ”は黒歴史じゃなかった!? デビュー当時のマル秘エピソードを語る

2020年08月20日 話題
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JYPエンターテインメントのプロデューサー兼歌手パク・ジニョン(J.Y.Park)が、デビュー当時に話題沸騰だった“ビニール衣装”を振り返った。

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8月19日に放送されたバラエティ番組『You Quiz on the Block』(tvN)に出演した彼は、MCのユ・ジェソクから「あのビニールズボンは誰のアイデアだったか」と聞かれてこう語った。

「(デビューした)1994年当時、青少年に悪影響を及ぼすという理由で(テレビ番組での)ピアスやサングラス、ヘアカラー、へそ出しがすべて禁止されていた。それが理解できずに反発心が高まって、抑えられた感情を噴出したくて(ビニールのズボンを)着ることにした」

リハーサルの時は普通のズボンを着用していたが、本番直前でビニールのズボンに着替えてステージに上がったという。世間ではパク・ジニョンの“黒歴史”として笑われてきたビニールのズボンだが、実は思うところあっての行動だったことが明かされ、みんなを驚かせた。

(写真=tvN)

MCのチョ・セホから「後悔したことはないんですか?」と聞かれたパク・ジニョンは「全然関係なかったです。叩かれるのが怖かったら、そもそも着なかったでしょう」と答え、ただ目を引くためのパフォーマンス衣装ではなかったことを強調した。

ところが、ビニールのズボンを着たステージを終え、テレビ局の役員に呼び出された。そこで役員は「ジニョン、君は勉強もできたエリートで、ただのタンタラ(芸能人を見下す言葉)ではないだろう…」と言ったという。

パク・ジニョンは「タンタラ」という言葉があまりにも侮辱的に感じられたそうで、2ndアルバムのタイトルを『タンタラ』にし、「自分自身のことはタンタラと名乗る。ただし、後輩たちはそんな言葉で呼ばれないようにする」と誓ったとのことだ。

この日の放送でパク・ジニョンの話を聞いていたMCらは、「今日、鳥肌が立ちまくりです」と驚きを隠せなかった。

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