イ・ジュンギとムン・チェウォンが夫婦役。主演ドラマ『悪の花』への意気込み

2020年07月24日 テレビ #韓国ドラマ

俳優イ・ジュンギとムン・チェウォンが、tvNの新ドラマ『悪の花』(原題)で2年ぶりにドラマ復帰する。

7月22日、『悪の花』のオンライン制作発表会が行われた。

【画像】イ・ジュンギが“愛すら演じる”連続殺人鬼役

本作は残酷な過去を持つペク・ヒソン(演者イ・ジュンギ)と、彼の過去を暴こうとする刑事の妻、チャ・ジウォン(演者ムン・チェウォン)のミステリアスなラブ&サスペンス。ロマンスとサスペンスの2つのジャンルが融合されたドラマとなる。

イ・ジュンギとムン・チェウォンはそれぞれ『無法弁護士~最高のパートナー』『ケリョン仙女伝~恋の運命はどっち!?~』以降、2年ぶりのドラマ復帰だ。

ムン・チェウォンは「数年ぶりにやりたい作品に出会った」とし、「一緒に仕事したかった監督と、イ・ジュンギが一緒で嬉しい。この作品に愛着が湧く。久々にドラマ出演で嬉しいし、ドキドキする」と感想を語っている。

イ・ジュンギも「2年ぶりの作品だ」と口を開き、「すごくドキドキするし負担も感じる。この作品は台本をいただいた時から容易ではないと思っていた。俳優としてこんな挑戦を迎え、どんな姿勢で臨み、パズルのような話をどうやって紡いで完成させるかを考えた。視聴者の方々にも愛と信頼、裏切りなど多様な話を楽しんでほしい」と述べた。

新ドラマ『悪の花』は、7月29日よる10時50分から放送開始予定。

(写真=tvN)イ・ジュンギ(左)、ムン・チェウォン(右)

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