三浦春馬さんの死の原因は…「昨年は韓国も訪問した」

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日本の人気俳優である故・三浦春馬さんが7月18日に死去した中、30歳の前途有望な俳優が極端な選択をした背景に関心が集まっている。

NHKによると、三浦さんは18日、東京都港区の自宅で意識を失ったまま所属事務所の関係者に発見され、病院に搬送された後、死亡判定を受けた。

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当日午前からドラマ撮影が予定されていた三浦さんが現場に姿を現さず、連絡も受けなかったために自宅を訪れたマネージャーが彼を発見し通報した。警察によると、三浦さんは手帳の中に遺書と推定される文を残したという。

三浦さんの突然の死に、周囲の知人や同僚も「まったく見当がつかなかった」と戸惑う状況。

こうした中、『スポニチ・アネックス』は7月19日、三浦さんと知人とのインタビューで「三浦さんは2年前から大きく酒量を増やした。自暴自棄のように飲んで泥酔した」と報道した。

完璧主義者として知られる三浦さんは20歳頃にも「俳優をやめて農業を営みたい」と吐露したことがあったという。

そんな三浦さんが最近の日本の芸能界で最も幻滅を感じた事件は、同僚俳優の東出昌大の不倫騒動だったという。

女優の渡辺杏と結婚し、「おしどり夫婦」として知られていた東出は今年1月、映画で共演した唐田えりかと不倫説が浮上し、道徳的に厳しい指摘を受けたことがある。

連日、東出に殺到する世論の非難に対し、三浦さんは1月末、自身のSNSに意味深なツイートをした。

それは、表には表れないだけで誰もが大小のミスをして生きているのに、芸能人だという理由だけですべてのプライバシーが明らかになり、再起もできないほど糾弾を受けることになるのかという意味だったようたが、「東出の肩を持つのか」という非難だけを受けた。

2019年ソウルドラマアワーズに参加するため、韓国を訪問した際の故・三浦春馬さん

「不倫男を支持した」という疑いが、三浦さんへの悪質コメントを呼び起こしたわけだ。

三浦さんは今年3月7日から東京でミュージカル公演に出演したが、新型コロナウイルス感染症が広がる状況での公演だったため、世論からの厳しい意見もあったという。

当初予定されていた公演よりも縮小したが、予定されていた公演を消化し、持続的に批判の声を聞かなければならなかったという。

『スポニチ・アネックス』も「同僚たちは何事にも手を引かない完璧主義者の三浦さんが3、4年前から精神的に不安定そうに見え、"危険そう"という指摘を受けたりもした」と伝えた。

三浦さんは子役出身で 2007年、映画『恋空』の主人公としてスターダムにのし上がり、『ごくせん3』『ブラッディ・マンデー』『進撃の巨人』『銀魂2』などに出演した。

昨年は韓国のMBCドラマ『TWO WEEKS』日本リメイク版で主人公として活躍し、2019年ソウルドラマアワーズに参加するため、韓国を訪問した。

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