映画『新感染』の続編『半島』が前売り率1位!低迷した映画業界の“頼みの綱”に

2020年07月06日 映画 #韓国映画
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韓国の新作映画『半島』(原題)の主演俳優らと監督がツイッターの「Blueroom LIVE」に出演する。

本作の配給会社NEWは7月6日、「カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン、ヨン・サンホ監督が来る7月9日にツイッターのBlueroomライブに出演する」と知らせた。

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Blueroomは、あらゆる分野の有名人がツイッターのオフィス内にあるブルールームで行うライブ配信。最近BLACKPINKやIZ*ONE、EXOのスホ、SUPER JUNIRO K.R.Y.などが出演して話題を集めた。

ヨン・サンホ監督の前作『新感染 ファイナル・エクスプレス』(以下、新感染)の成功と共に、その続編『半島』で描かれる世界観への期待度も高まっている。カンヌ国際映画祭に招待されただけでなく、海外185カ国に先行販売されただけに、世界中から熱視線を浴びている状況だ。

韓国内でも『半島』に対する関心は高い。

映画振興委員会の統合システムによると、7月6日午前7時基準で『半島』の前売り占有率は31.2%、前売り券購入観客数は3万913人を記録し、全体の1位となった。各映画館も『半島』の公開に向けて準備万端な状況である。

とある映画関係者は「ユ・アイン主演の『#生きている』で映画業界が復活の兆しを見せたので、これを『半島』が受け継ぐことになるか関心が高い」とし、「まだ公開前だが、前作の『新感染』のファン層が確実にあるだけに、低迷した映画業界を生き返らせてくれる見込みだ。このような関心の高さゆえ、監督や出演俳優たちも頑張ってプロモーションに励んでいる」と伝えた。

『半島』は、7月15日に韓国公開予定。

映画『半島』(原題)キービジュアル

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