体外受精の経験を率直に公開していた43歳の元韓国アナウンサー、無事に女の子を出産 母子ともに健康

2026年01月09日 ニュース

元アナウンサーでタレントのパク・ウニョン(43)が、第2子となる女児を出産した。

パク・ウニョンは本日(1月9日)午後、ソウル市内の病院で自然分娩により出産した。

【画像】パク・ウニョン「“膜の再生手術”もしちゃおうかな」

新生児は体重2957gで誕生し、母子ともに健康な状態だ。

出産当日には家族も立ち会い、喜びのひとときを共にしたという。パク・ウニョンは現在、安静にしながら回復に専念している。

パク・ウニョンは2019年に実業家のキム・ヒョンウ氏と結婚し、2021年に第1子となる長男ボムジュン君を出産。最近では、43歳で第2子を妊娠したことを明かし、話題を集めていた。

特にパク・ウニョンは、自身のYouTubeチャンネルを通じて、第2子妊娠に向けた準備過程や体外受精の経験を率直に公開し、視聴者と交流してきた。

パク・ウニョン
(写真提供=OSEN)パク・ウニョン

彼女は「第一子の出産前に何度か流産を経験した。第二子は最初から体外受精でいこうと決めていた」と語り、卵子の確保や受精過程での困難など、決して容易ではなかった体験を打ち明け、不妊治療に取り組む夫婦から共感を得ていた。

なお、パク・ウニョンは十分な回復期間を経た後、放送活動に復帰する予定。40代で第2子を出産したという明るい知らせとともに、今後の動向にも期待が集まっている。

(記事提供=OSEN)

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