美女がなぜ“扇風機おばさん”に?死去の秘話が明かされる…違法整形、顔に工業用シリコンを注入

2026年01月08日 番組

なぜ“扇風機おばさん”になってしまったのか。知られざるエピソードが明かされる。

【写真】父は元巨人投手の「ソンケ(整形怪物)」

1月8日に韓国で放送される時事教養番組『終わらないその日の物語』では、「失われた名前、ハン・ヘギョン」と題し、一人の美女が“扇風機おばさん”になるまでの経緯を取り上げる。

“扇風機おばさん”ことハン・ヘギョンさんは、2004年に韓国SBSの『瞬間補足 世の中にこんなことが』で初めて事情が公開され、大きな注目を集めた。同回は視聴率31%を記録したという。

ハン・ヘギョンさんは2018年12月に57歳で亡くなった。現在も死因は明らかにされていない。

扇風機おばさん
(写真=SBS)扇風機おばさんことハン・ヘギョンさん

今回の『終わらないその日の物語』制作陣によると、ハンさんは美しい外見に恵まれていたが、“カリスマ性あふれる歌手になりたい”という思いから違法な整形手術を繰り返したという。やがて幻聴や幻覚が続き、自らの顔に工業用シリコン、パラフィンオイル、豆油まで注入するに至ったとされている。その結果、母親ですら娘だと気づけないほど顔が腫れ上がってしまったという。番組では、そんなハン・ヘギョンさんの人生をたどる予定だ。

【画像】整形失敗で“うつ病”に…突然この世を去った韓国女優

【画像】日本国籍を捨てて韓国人になった歌手、鼻の整形による“副作用”を吐露

【画像】「もう整形できない、最後の鼻です!」韓国女優の叫び

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集