少女時代のテヨンが、SMエンターテインメント(以下SM)と再契約を締結し、19年にわたるパートナーシップを今後も継続することが明らかになった。
テヨンは、2007年にK-POPを代表するガールズグループ・少女時代のメンバーとしてデビュー。2015年からは本格的にソロ活動をスタートさせ、唯一無二の歌声を持つボーカリストとして多くの支持を集めてきた。19年にわたる活動を支え続けてきたSMと再契約を締結し、長年築いてきた信頼関係を改めて示した。
テヨンはこれまでに『I』『Why』『Four Seasons』『Spark』『INVU』『To.X』など数々のヒット曲を世に送り出し、音源・アルバムともに確かな実績を築いてきた。最近は、ソロデビュー10周年を記念した初のコンピレーションアルバム『Panorama : The Best of TAEYEON』をリリースし、これまでの音楽の歩みを意義深く振り返ったことから、今後の活動にも期待が高まっている。
SMはテヨンの再契約について、「SMの大切なアーティストであるテヨンと、長い間積み重ねてきた信頼と絆をもとに、再びともに歩めることを嬉しく思う。今後もテヨンがグローバルアーティストとしてより一層輝けるよう多方面から支援していく」とコメントを発表した。
(記事提供=OSEN)
◇テヨン プロフィール
1989年3月9日生まれ。韓国・チョンジュ市出身。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。優れた歌唱力と色白で上品な顔立ち、優しい性格などが評価され、グループ内で高い人気を誇る。2015年に待望のソロデビューを果たしてからは「信じて聴く」という枕詞が付くようになった。2019年には映画『アナと雪の女王2』の公式カバーアーティストに抜擢。劇中のメイン楽曲『Into the Unknown』を歌った。
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