歯科医インフルエンサーのイ・スジンが生活苦を訴えて話題だ。
イ・スジンは1月6日、SNSに「最近、私が落ちぶれたのを喜んでたまらない人が半分、見物に来る人が半分って分かっていますよ?とにかく、顔は裕福層に見えるでしょ」と綴った。続けて「健康もお金も失ったのに、肌は相変わらずきれい」と付け加えている。
さらに「58歳で落ちぶれてバスに乗る。興味をそそる人間、私以外にいる? なのに、やたら“羽振りが良さそう”って言われて騒ぎも多い。それも私だけ?」とも記した。
それとともに公共交通機関のバスを利用する姿を公開し、「自分がこの歳でバスに乗って、猫の治療費を心配することになるなんて夢にも思わなかった」とも投稿した。
今回の投稿に先立ち、年末の12月29日にも相次いで胸中を打ち明けていたイ・スジン。
彼女は当時、「私も、ここ数年いったい何があったのか分かりません。落ちていくときには翼がないっていうけど、宙に浮いたかと思ったら、そのまま地の底に沈んでしまいました。ようやく這い出して、神様だけを見つめています。こんな私を今も応援して、祈ってくれる方々がいることに感謝しています。今日の日差しがきれいなことにも感謝しているし、体調がよくないから早く終わってほしいと思ったけれど、まだこの地で時間を過ごしている以上、『今日!』『今』という時点に全力を注ぐだけ。私にできるのは祈りと感謝だけですね」と綴っていた。
また、2023年には歯科医院の運営の苦しさにも触れていた。「カロスキル(トレンドの発信地、ソウル・新沙洞の並木道)で、あまりにも豪華に大きくやった。中国からの患者が急に減り、海外から来ていたセレブたちも突然入って来られなくなった。収入と支出のバランスが崩れてしまった。稼ぎはいつも億ウォン単位だったのに、出ていくお金も億単位になって、バランスが崩れた瞬間がしんどくなった」と説明したことがある。
ほかにもイ・スジンは、歯科医院の閉める過程で治療費の持ち逃げ疑惑にも巻き込まれた。その際、「ストーカーからの殺害をほのめかす脅迫を受けていたため返金が遅れた」と釈明したこともある。
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