NewJeans(NJZ)vs所属事務所、専属契約を巡る紛争が本格化…本日(3日)の弁論期日にメンバー姿現すか

2025年04月03日 話題 #NewJeans

ガールズグループNewJeans(NJZ)と所属事務所ADORの専属契約を巡る紛争が本格的に始まった。

【写真】NewJeansメンバー、裁判中に笑いこらえる…なぜ?

本日(4月3日)午前、ソウル中央地裁・民事合議41部(部長判事チョン・フェイル)はADORがNewJeans(NJZ)のメンバーを相手に起こした専属契約有効確認訴訟の初弁論期日を開く。

民事訴訟には当事者が出席する義務はないが、先立って仮処分審問期日にNewJeans(NJZ)のメンバー全員が法廷に出席しただけに、この日の弁論期日にも姿を現すか関心が集まっている。

去る2024年11月、NewJeans(NJZ)のメンバーたちは緊急記者会見を開き、所属事務所ADORとの専属契約の解約を宣言した。5人はADORが自分たちを保護する意志と能力がないとし、内容証明で伝達した是正措置を講じなかったという立場を表明した。

一方、ADOR側は専属契約が現在も有効であるという点について、法的に明確に確認を取るべく、ソウル中央地裁に専属契約有効確認の訴えを提起した。

また、ADORは裁判所に「企画会社の地位保全と広告契約締結禁止仮処分」もともに提起した。

NewJeans(NJZ)
(写真提供=OSEN)NewJeans(NJZ)

3月21日、ソウル中央地裁・民事合議50部(キム・サンフン主席部長判事)はADORがNewJeans(NJZ)メンバーを相手に提起した「企画会社の地位保全および広告契約締結など禁止」仮処分申請を認めた。

これに伴い、メンバーたちは新しい名前「NJZ」はもちろん、独自の活動も不可能になった。ADORの事前承認や同意なしに、自分(法定代理人を含む)または第三者を通じた芸能活動は禁止された。

有効期間は、ADORがNewJeans(NJZ)を相手に提起した専属契約有効確認訴訟の1審判決宣告が出る前までだ。

判決に対し、ADOR側は「仮処分裁判所の賢明な判断に深く感謝申し上げる。ADORはNewJeans(NJZ)所属事務所の地位を法的に認容されただけに、今後アーティストの支援に責任を」と述べた。

しかし、NewJeans(NJZ)側は「今回の決定はADORに対するメンバーの信頼が完全に破綻したことを十分に考慮していない結果」として、異議申し立て申請書を提出し活動中断を宣言した。

NewJeans(NJZ)のメンバーたちは、仮処分の認容に「ADORとメンバーの間には専属契約の効力を確認する本案訴訟も進行中であり、4月3日に予定されている弁論期日において、契約が適法に解除されたという事実を再度明らかにする」と伝えた。

本日、本格的に始まる専属契約を巡る紛争がどうなるか注目が集まる。

◇NewJeans(NJZ)プロフィール

2022年7月22日にミュージックビデオを公開し、「NewJeans」として電撃デビューした5人組ガールズグループ。2004年生まれのミンジとハニ、2005年生まれのダニエル、2006年生まれのヘリン、2008年生まれのヘインで構成された。デビューアルバム『New Jeans』の発売と同時にライジングアーティストとして急浮上。デビュー曲『Attention』と『Hype Boy』が韓国Melonの「TOP 100」チャートで1、2位を記録した初のガールズグループとなった。またK-POPグループで初めてデビュー曲(『Attention』)がSpotifyの「ウィークリートップソング・アメリカ」にチャートイン。所属事務所ADORとの紛争のなか、2025年2月7日にグループ名を「NJZ」に変更すると発表した。

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