【全文】元MONSTA Xのウォノ麻薬使用「嫌疑なし」。事務所は「支援惜しまず」

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麻薬使用容疑が取り沙汰されていたMONSTA Xの元メンバーであるウォノが「嫌疑なし」となった。

所属事務所のスターシップ・エンターテインメントは3月14日、公式文を通じて「ソウル地方警察庁の麻薬捜査隊は3月10日、ウォノに提起されていた大麻など麻薬容疑と関連した調査を終了し、容疑一切に対して嫌疑なしの処分を下した」と伝えた。

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続いて「昨年10月末、ウォノに対するマリファナ喫煙疑惑が提起され、ソウル地方警察庁の麻薬捜査隊は麻薬容疑について調査を行った。この過程で、ウォノは捜査に積極的に協力し、捜査機関の科学的検査などすべての捜査手続きに積極的に協力してきた。ソウル地方警察庁の麻薬捜査隊は過去5カ月間、広範囲な調査を進めたが、いかなる疑いも見つからず、今月10日にウォノについて捜査を終結させた」と説明した。

スターシップ・エンターテインメントは「当社とウォノは、これまでファンの皆様に大変ご心配をおかけした点について、改めて申し訳ない」とし「捜査結果を見守りながら変わらぬ支持を送ってくださった国内外のファンの皆様に深く感謝する」と伝えた。

また「捜査期間中、ウォノに対するマスコミと外部の露出を最小限に抑え、悔しい容疑がないよう弁護人の選任など最善を尽くして努力し、長い時間、待って来た。今後ウォノが自分の望む道を進むことができるよう支援を惜しまない」と付け加えた。

一方、ウォノは昨年10月31日、MONSTA Xから離れている。当時、スターシップ・エンターテインメントは「個人のことでこれ以上グループに被害を与えたくないというウォノの意見を尊重した」と明らかにした。

ウォノ


以下はスターシップ・エンターテインメントの公式文

こんにちは。スターシップ・エンターテインメントです。

ソウル地方警察庁麻薬捜査隊は3月10日、アイドルグループMONSTA Xの元メンバーであるウォノに対し、提起された大麻などの麻薬容疑に関する調査を終了し、容疑の一切について嫌疑なしの処分を下しました。

昨年10月末、ウォノに対するマリファナ喫煙の疑惑が提起され、ソウル地方警察庁麻薬捜査隊は麻薬容疑について調査を進めました。この過程で、ウォノは捜査に積極的に協力し、捜査機関の科学的検査など、すべての捜査手続きに積極的に協力してきました。 ソウル地方警察庁麻薬捜査隊は、去る5ヶ月間の広範囲な調査を進めてきましたが、いかなる疑いも発見できず、去る3月10日、ウォノに対して内偵終結処分を行いました。

上記のような事実関係とは関係なく、まず当社とウォノは、その間ファンの皆様に大変ご心配をおかけしましたことを、改めて申し訳なかったとお伝えします。また、捜査結果を見守りながら変わらぬ支持を送ってくださった国内外のファンの皆様にも深く感謝申し上げます。

当社は、捜査期間中、ウォノに対するメディアと外部の露出を最小化し、悔しい容疑がないよう弁護人の選任など最善を尽くして努力し、長い間待ってきました。 当社はこれからウォノが自分の望む道を進むことができるように支援を惜しみません。

ありがとうございます。
 

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