MONSTA Xのウォノ(WONHO)がグループの脱退を決めた中、ファンに謝罪の意を伝えた。
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ウォノは10月31日、MONSTA Xのファンサイトを通じて「ファンの方々に良い時間を作ってあげるという約束を守れなかったこと、僕のせいで傷つけてしまったことを心からお詫びしたいと思います」という文章から始まる直筆手紙の写真を公開した。
これに先立って、ウォノは過去にテレビ番組『オルチャン時代』で共演した女性タレントのチョン・ダウンに多額の債務不履行を暴露され、議論となった。チョン・ダウンの主張によると、3000万ウォン(約300万円)を貸したうちの200万ウォン(約20万円)は返済されたが、それっきりだという。
その後、MONSTA Xの所属事務所であるSTARSHIPエンターテインメントは「事実無根」と立場を明かしたが、チョン・ダウンによる追撃はとどまることを知らなかった。チョン・ダウンのSNSには“特殊窃盗”や“少年院”など、ウォノに向けられたものと推測される暴言が相次いで投稿された。
STARSHIPエンターテインメントは絶えず公開される暴露投稿に対する法的措置を予告し続けたが、結局10月31日午後、ウォノがグループを脱退すると公式立場を明かした。同事務所は「今後は6人体制となるだろう」と伝えながらも、「この件における悪意的で歪曲された主張に対し、法的対応を続ける予定」と強硬な姿勢を見せている。
以下、ウォノの直筆手紙全文
◇
ウォノです。まずはじめに、“ファンの方々にいつも良い時間を作ってあげる”という約束を守れなかったことと、僕のせいで傷ついてしまったことを、心よりお詫び申し上げたいです。
また、個人的なことで多くの方々にご心配をおかけして恐縮です。
僕は、MONSTA Xのメンバーとして活動している間に余りあるほどの祝福と愛を貰いました。大切な思い出を作ってくださって、心から感謝します。
また、苦楽を共にしたメンバーたちには、一緒にいてくれて本当にありがとう、愛していると伝えたいです。本当にすまない気持ちです。
僕には分別のない時期や大小の過ちがありましたが、練習生になってデビューをした後は、わき目も降らずに自分自身に恥じないように努力してきました。
僕は、本日付でMONSTA Xから脱退することを申し上げたいと思います。僕に関する不祥事で、メンバーまで被害をこうむることになって申し訳ない。そして、何よりも僕を信じてくださったファンの皆さんを失望させて、ただただ申し訳ないです。僕のために多くの方々が苦しんでいる姿を、これ以上見守ることができなくて下した決定です。
メンバーたちをはじめ、僕を信じて応援してくださったファンの皆様に、もう一度心から頭を下げてお詫び申し上げます。
MONSTA Xの力になってください。メンバーたちと僕はなんの関係もありません。謹んで、メンバーのみんなに応援と激励をお願いします。メンバーたちは、僕のような人間のせいで足止めされたり、傷つく必要なんてまったくない素晴らしい人たちです。これまでこんな幸せを味わえるようにしてくれたスタッフとメンバー、最後にファンの皆様にとても感謝しております。
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