女優ソ・イェジの“4大疑惑”も影響せず?新作映画『明日の記憶』が公開初日、1位でスタート

『サイコだけど大丈夫』の主演女優ソ・イェジの新作映画『明日の記憶』(原題)が、難しい状況のなかでも韓国でボックスオフィス(チケット売り上げ)1位を占めた。

【注目】性格サイテー暴露まで…ソ・イェジに降りかかる“4大疑惑”

4月22日、韓国映画振興委員会の統合ネットワークによると、『明日の記憶』(ソ・ユミン監督)は、公開初日の4月21日に観客1万8196人を動員(累計1万9290人)して1位に上がった。

公開後、連日1位をキープしていたコン・ユ&パク・ボゴム主演の『徐福』(原題)を抜いた。『徐福』が2位、『名探偵コナン 緋色の弾丸』が3位だった。

『明日の記憶』は、記憶を失って未来が見え始めたスジン(演者ソ・イェジ)が混乱する記憶のパズルを合わせながら、夫ジフン(演者キム・ガンウ)の衝撃的な実体に直面することになるミステリースリラーだ。

『明日の記憶』はソ・ユミン監督の初の演出作であり、俳優キム・ガンウとソ・イェジの共演で関心を集めた作品だ。また撮影後、長い期間を経ての封切りであったため、俳優たちも嬉しい気持ちを表わしていた。

『明日の記憶』ポスター

しかし最近、ソ・イェジが元恋人の『愛の不時着』俳優キム・ジョンヒョンを“操縦した”との疑惑が浮上し、そこから学歴詐称疑惑、スタッフへのパワハラ疑惑、学生時代の“いじめ疑惑”などが次々と登場。渦中の人物となった彼女は、『明日の記憶』のメディア試写会にも参加しなかった。

当時、キム・ガンウとソ・ユミン監督は「映画を応援してくれ」と頼んだ。またキム・ガンウはSNSを通じて作品に対する愛情を表わしたりした。

映画にも影響が出る難しい状況だと思われたが、「明日の記憶」はボックスオフィス1位を記録し、順調なスタートを見せた。長期的なヒットにつながっていくか、注目される。

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