YouTubeチャンネル登録者数111万人を保有した韓国のビューティークリエイター、Daddoa(ダトア/本名:イ・ダソル)が亡くなっていたことがわかった。
Daddoaの所属事務所Leferiによると、Daddoaは昨年12月16日にこの世を去った。29歳だった。
「遺族の意向により、故人を静かに追悼できるよう憶測を自制してほしい」と伝えたLeferiは、「Daddoaは単なる第1世代ユーチューバーを超え、Kビューティーの世界化の可能性を一番先に証明した人物だ」とし、故人への哀悼の意を示した。
1996年7月23日生まれのDaddoaは、高校時代のラオス留学をきっかけにKビューティーの人気を実感し、帰国後にビューティークリエイターとしての活動を始めた。
独自の感性とコンテンツで注目を集めたDaddoaは、韓国において第1世代のビューティークリエイターとして位置づけられ、中国のSNS・微博(ウェイボー)が選ぶ「最高のビューティークリエイター」に選出された経歴も持つ。
2021年以降は学業に専念するため活動を休止し、休養期間に入っていたDaddoa。大学院進学を準備していたと伝えられており、長い空白期間の間もファンは彼女の近況を温かく見守り続けていた。それだけに、今回伝えられた訃報は多くのファンに衝撃をもたらしている。
訃報を受け、ファンからは「動画が更新されなくても、元気に過ごしていると信じていた」「あまりにも早すぎる」「向こうではどうか安らかに」といった追悼のメッセージが相次いで寄せられている。日本からも「昔よく見ていたのに…衝撃」「Daddoaさん亡くなったの…?ユーチューブで昔メイク見ていたのに」「高校時代にめっちゃ見てたから、ニュース見てびっくり」「真似してコスメ買ったこともあったのに…本当に悲しい」と哀悼のコメントが届いていた。
(記事提供=OSEN)
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