ソン・フンミンへの人種差別が発覚、英BBC「13歳の少年ファンが調査を受ける」

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韓国代表ソン・フンミン(27・トッテナム)が再び人種差別を受けたことが確認された。

よりによって“ワンダーゴール”を決めた当日だった。

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英BBCの12月9日の報道によると、ソン・フンミンは12月8日にロンドンで行われたバーンリーとのプレミアリーグ第16節で、バーンリーの13歳の少年ファンから人種差別を受けた。

BBCは「バーンリーの13歳のファンがソン・フンミンに対する人種差別の疑いで調査を受ける」と報じた。

この少年ファンは、試合前にソン・フンミンに対して人種差別行為をしていたことがわかった。具体的な内容は明らかになっていないが、当時トッテナム側はこの少年の差別行動を迅速に確認し、すぐに競技場から追い出した。

それを確認したバーンリー側も遺憾の意を表した。バーンリー側は「私たちのクラブはどんな種類の差別も許さないポリシーを広げていく」との公式立場を発表し、10代の少年と彼の家族のために、差別防止教育プログラムを実施すると見られる。

(写真=トッテナム公式Twitter)

ソン・フンミンが人種差別を受けたのは、昨日今日のことではない。プレミアリーグ進出後、何度も経験してきた。東洋人に向けた差別行為のなかでも、ソン・フンミンは黙々と自分の道を進んでいる。

人種差別行為があったバーンリー戦では、「今年のベストゴール」候補として遜色のない70メートル独走のドリブルゴールを決め、全世界を驚かせた。

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