女子バレー韓国代表の美人アタッカーが堂々の宣戦布告!【インタビュー】

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貪欲な根性で正面突破を図る。

女子バレー韓国代表としても活躍するイ・ジェヨン(23・興国生命ピンクスパイダーズ)が、リーグで戦う他5チームに宣戦布告した。

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興国生命は、11月7日に華城(ファソン)総合スポーツタウン室内体育館で行われた韓国プロバレーのVリーグ女子第1ラウンドで、IBK企業銀行アルトスにセットカウント3-1(23-25、25-15、25-11、25-20)で勝利した。

これにより勝ち点3を得た興国生命は、第1ラウンドを終えて3勝2敗(勝ち点9)となり、現代キャピタル・スカイウォーカーズ(3勝2敗・勝ち点9)を超え2位につけている。

この日、イ・ジェヨンはブロッキング1点、サーブ1点を含む計26得点を記録し、両チーム含めて最多得点者となった他、アタック成功率も40.76%という記録を残した。

第1セットではアタック成功率が17.65%と低く、3得点のみにとどまっていた。しかし、第2セットからは復調し、第2セット8得点、第3セット6得点、第4セット9得点を稼ぎ、チームに逆転勝利をもたらした。

試合後、イ・ジェヨンは「昨シーズンも序盤は思ったより上手くいかなかったが、最後は笑った」と述べ、「GSカルテックスが私を燃え上がらせてくれる。第2ラウンドでは必ず抑える。私を抑えてみなさい。相手が準備しようものなら、それ以上に私は準備してみせるから」と歯を食いしばった。

以下、イ・ジェヨンとの一問一答。

(写真提供=KOVO)イ・ジェヨン

―今シーズン、出だしがあまり良くないようだ。

「昨シーズンと似ている。当時も序盤は優れなかったが、最終的な結果は良かった。オンニ(韓国語でお姉さん)たちも“今は苦しい時期だけど、最後には笑うから”と話をしてくれる。オンニたちの経験を無視することはできない。戸惑うことなく、最後は笑って見せる」

―国際大会で対戦したアルゼンチン代表のルシア・フレスコ(GSカルテックス)は、リーグではどうか。

「大事な場面で決めきる力がある。背も高く、パワーも優れチームを助けている。活発そうに見えて意外と落ち着いており、小細工もなく良い感触を受ける」

―リーグが行われない間、代表チームの日程が過密だ。コンディションは問題ないのか。

「悪くない。むしろ忙しい方を私は好む。暇だと余計な考えばかり浮かんでしまうため、忙しい方がかえって良い」

―第2ラウンドに向けて、課題は?

「決定力を高めなければならない。私たちのチームはブロッキングが持ち味だが、より攻撃的にすべきだと思う」

―GSが第1ラウンドを全勝で終えたが。

「本当に、私を燃え上がらせてくれた。そのまま置いてはおけない。必ずや、私たちがGSをどのチームよりも先に抑えてみせる。昨シーズンもGSが第1ラウンドを首位で折り返しており、私たちは第3ラウンドまで3位だった。今シーズンも、最後に笑うのは私たちだ。第2ラウンドでは私たちがGSを破ってみせる」

―すべての他のチームの監督が、興国生命の抑え方に“イ・ジェヨンへのけん制”を話しているが。

「私が毎回優れていれば構わないのだが、そうでないときもある。実際にフラストレーションがたまったこともあった。抑えてみなさい。相手が準備するのなら、私はより一層準備する。今回も、膝に水がたまるほどにとことん準備した。それでも、私が良くやっているという意味でとらえ、ポジティブに考えている」

―レシーブが集中する傾向にあるが。

「レシーブがたくさんきても関係ない。受けて返すのは私にとって楽なスタイルだから」

―外国人選手を相手にして、実際にどうか?

「とにかく、とても大きい。私が小人になった気分だ。代表でもロシアやブラジル相手にブロッキングで立ち向かった。高いことに関して、本来なら神経をあまり使わなかったが、その2試合ではより集中していた。これからは、特に意識せず自分らしく対抗しようと思う。この先も私に立ちはだかるのだから、乗り越えなければならない。それが私の運命だ」

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