浦和レッズのJ2降格危機を韓国メディアも憂慮…「ACLだけに集中できない状況」

2019年10月29日 サッカー #Jリーグ #ACL
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で決勝に進出しながら、Jリーグでは降格の危機に瀕している浦和レッズを韓国メディアも心配しているようだ。

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本紙『スポーツソウル』のト・ヨンイン記者は、「今シーズンの浦和レッズは、ACLとJリーグとでまったく違う姿を見せている」と書きだした。

ACL準決勝で広州恒大を下し、3度目のアジア王者をかけてアル・ヒラル(サウジアラビア)と決勝で戦う浦和は、ここまでJリーグ29試合を終えて勝ち点35の12位に沈んでいる。

浦和は自動降格圏内の17位松本山雅FC(勝ち点29)とは勝ち点差6だが、降格プレーオフを戦うことになる16位の湘南ベルマーレ(勝ち点31)とは勝ち点差が4しか離れていない。

浦和の直近のリーグ5試合は1勝2分2敗で、勝ち点を得ることに苦しんでいる。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)

「残るリーグの相手もサンフレッチェ広島(4位)や鹿島アントラーズ(1位)、ルヴァンカップ優勝の川崎フロンターレ(6位)など、浦和の前には難敵が待ち受けている。浦和はACL決勝だけに集中することができない状況に陥っている」と、同記者は不振にあえぐ浦和の現状を嘆いた。

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