ソン・フンミンはCロナ、マネよりも劣っていた?“人種差別”疑惑に「NO SON」抗議広がる

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人種差別であれば、誰もが受け入れがたい雰囲気だ。

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イングランド・プレミアリーグ(EPL)得点王に輝いたソン·フンミン(29、トッテナム)がPFA年間最優秀選手賞から外されたことについて、地元メディアはもちろん、ファンもSNSを通じて激怒している。

6月2日(日本時間)、英現地コミュニティの「パンネーションフットボール」によると、現在ツイッターには「NO SON(ソン・フンミンがいない)」というタグが、リアルタイムトレンド最上位を占めているという。

多くのフットボールファンは、「クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)、サディオ・マネ(リバプール)はいるが、ソン・フンミンがいないというのは話にならない」とし、アジア人選手に対する差別と解釈している人が多いようだ。

ソン・フンミン

先立ってPFAは1日、2022 PFA年間最優秀選手候補にケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)、ハリー・ケイン(トッテナム)、サディオ・マネ、モハメド・サラー、フィルジル・ファンダイク(リバプール)、クリスティアーノ・ロナウドの6人を公開した。2021-22シーズン、EPLでサラーと同率得点王(23ゴール)に輝いたソン・フンミンは、候補にさえ選ばれなかった。

ソン・フンミンは昨季、リーグ戦23ゴール7アシストを記録しており、少なくともマネ(16ゴール、2アシスト)、ロナウド(18ゴール、3アシスト)と比較しても圧倒的な数字を残した。

イギリスの公営放送『BBC』もPFAの決定方式がおかしいと言及するほどだ。その上、ソン・フンミンはサラーとは異なり、PKでの得点が1つもない得点王だ。

バロンドール候補にも入るほどの活躍を見せた選手を、今年の選手から除いたのは、誰が見ても人種差別と解釈する余地があるというのが大方の見方だ。

「パンネーションフットボール」は、「ソン・フンミンが(年間最優秀選手候補に)指名されなかったことに、ファンは持続的にソーシャルメディアで疑問を提起している」とし、問題が大きくなると予想している。

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