蔚山現代、横浜FMから天野純のレンタル加入を正式発表!「チームと共に成長し、目標を達成したい」

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韓国Kリーグ1(1部)の蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)は2月4日、横浜F・マリノスから元日本代表MF天野純(30)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

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1991年7月19日生まれの天野は横浜FMの下部組織出身で、順天堂大学を経て2014年に横浜FMでプロデビュー。

2019-2020シーズンはベルギーのロケレンにレンタル移籍でプレーし、復帰後、2021年まで横浜FM一筋で活躍した。J1リーグでの通算成績は158試合16ゴール。

(写真=蔚山現代)

蔚山現代は天野について、「左足の繊細なテクニックのみならず、ずば抜けたフリーキック能力を持った攻撃的MFと評価されるジュンは、チームに多彩な攻撃オプションをもたらすものと期待される。何より、創造的なパスとドリブルで、2022シーズンの蔚山現代の攻撃をけん引する存在として活用されるだろう」と活躍に期待を寄せた。

また、「横浜FM時代にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場し、韓国勢相手にゴールとアシストの活躍をした経験のあるジュンの経歴はまた新たな期待感を抱かせる」と伝えた。

蔚山現代に日本人選手が加入するのは4年ぶりのこと。過去には2012年にMF家永昭博(35、川崎フロンターレ)、2013~2016年に増田誓志(36、引退)、2017年にFW阿部拓馬(34、FC琉球)、2018年にFW豊田陽平(36、ツエーゲン金沢)が在籍した。

(写真=蔚山現代)

天野は加入に際し、「蔚山に合流することは僕にとって多くのことを意味する。それだけ活躍したい確固たるモチベーションがある。チームとともに成長し、チームと自分の目標を達成できるように頑張りたい」と意気込みを伝えた。

なお、写真が撮影された場所は、蔚山広域市東区方魚(パンオ)洞にある“荒波を防ぐ岩島”と呼ばれる瑟島(スルド)。天野が「蔚山に勝利をもたらすために海を渡ってきた」という意味で、同地で写真撮影が行われた。

(写真=蔚山現代)

現役時代にベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)、柏レイソルで活躍したホン・ミョンボが監督を務める蔚山現代。

今冬にはガンバ大阪から韓国代表DFキム・ヨングォン(31)、FCソウルから元韓国代表FWパク・チュヨン(36)などを獲得したほか、サンフレッチェ広島でフィジカルコーチを務めていた池田誠剛コーチも首席コーチとして合流している。​​​​

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