アディダスが韓国Kリーグ2強の新サプライヤーに!全北現代&蔚山現代が契約発表、その他クラブは?

2022年01月06日 サッカー #Kリーグ
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韓国Kリーグ1(1部)の全北現代(チョンブク・ヒョンデ)モータースと蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)が、アディダスとパートナーシップを締結した。

全北現代と蔚山現代は1月5日、アディダスとのサプライパートナーシップ締結を発表した。両クラブとも、2022年から2025年までの4年間の契約となる。

2021シーズンまでヒュンメルとパートナーシップを結んでいた両クラブだが、アディダスとの契約締結は今回が初めてではない。

全北現代は前身の全北現代ダイノス時代の1997年から現在のクラブ名に改称した2003年までの7年間、蔚山現代は1998年、2006~2009年、2014~2017年にアディダスとパートナーシップ契約を結んでいた。

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(写真=全北現代)全北現代の2022シーズン新ユニホーム

パートナーシップ締結に際し、両クラブは代表のコメントを発表した。全北現代のホ・ビョンギル代表は「歴史あるスポーツブランドのアディダスと再び手を組むことができて嬉しい。今シーズンもトロフィーを掲げ、歴史を築けるよう努力したい」とし、蔚山現代のキム・グァングク代表も「アディダスと4年ぶりにともにすることができて嬉しい。国とリーグを代表する蔚山の選手たちが、Kリーグとアジアを越えて栄光の瞬間を作り出し、スポンサーのアディダス、そしてファンの皆さんの期待に応えられるよう最善を尽くす」と伝えた。

また、アディダス・コリアのピーター・クァク代表は、「今回のパートナーシップは、世界最高のスポーツブランドとKリーグの名門2クラブの出会いであり、“スポーツで一つになる力”を見せることができる挑戦と革新の旅路だ。善意のライバルとして活躍してきた2クラブには、2022シーズンも最高のパフォーマンスを発揮し、素晴らしい成果を収めてほしい」と述べた。

その他クラブのサプライヤーは?

なお、全北現代と蔚山現代以外のKリーグ1クラブでは、FCソウルがPRO-SPECS(プロスペックス)、済州(チェジュ)ユナイテッドがFILA(フィラ)と新たにサプライヤー契約を締結。

そのほか、大邱(テグ)FCがGOAL STUDIO(ゴールスタジオ)、水原三星(スウォン・サムスン)ブルーウィングス、浦項(ポハン)スティーラースと城南(ソンナム)FCがプーマ、水原FCがヒュンメル、仁川(インチョン)ユナイテッドがマクロン、江原(カンウォン)FCがapplerind(アプルラインド)、金泉尚武(キムチョン・サンム)がケルメと、現時点でサプライヤー契約を継続している。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)大邱FC

Kリーグ2(2部)では、大田(テジョン)ハナシチズンがマクロン、釜山(プサン)アイパークがプーマ、安山(アンサン)グリナースがapplerindと新たにサプライヤー契約を締結。

そのほか、光州(クァンジュ)FCがケルメ、全南(チョンナム)ドラゴンズがプーマ、FC安養(アニャン)がJoma(ホマ)、慶南(キョンナム)FCがヒュンメル、忠南牙山(チュンナム・アサン)FCがミズノ、ソウルイーランドFCがニューバランス、金浦(キムポ)FCがサンダーランド・オブ・スコットランドと、現時点でサプライヤー契約を継続している。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)全南ドラゴンズ

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