久保建英とイ・ガンインがIFFHS「2021 AFC今年のユース」に選定、Jからは日本人選手2人

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イ・ガンイン(20、マジョルカ)とチョン・サンビン(19、水原三星ブルーウィングス)が、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が選定した「2021年アジアサッカー連盟(AFC)今年のユースチーム(U-20)」に選ばれた。

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IFFHSは1月4日(日本時間)、2021年最高のスキルを備えた20歳以下のアジア人選手を選定し、発表した。

イ・ガンインは4-3-3のMFに選定され、チョン・サンビンはFWとして選ばれている。

イ・ガンイン
(写真提供=韓国プロサッカー連盟)チョン・サンビン

今季からスペインのマジョルカでプレーしているイ・ガンインは、17試合で1ゴール3アシストを記録。2020東京五輪にも出場し、ベスト8入りに貢献した。

そして水原のFWチョン・サンビンはデビューシーズンの昨年、Kリーグ1(1部)で28試合に出場し、6ゴール2アシストを記録している。

日本からは、MFの久保建英(20、マジョルカ)、松岡大起(20、清水エスパルス)、DFの成瀬竣平(20、名古屋グランパス)が名を連ねた。

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