家庭内暴力に浮気、離婚訴訟も発覚…韓国女子バレーの“いじめ双子”イ・ダヨンの墜落が止まらない

チョ氏が公開したイ・ダヨンのメッセージには、「私の写真を全部消してほしい。弁護士を雇って訴訟を起こせば良いって。お母さんもそうしろと言ったし、でなければ人を使ってお前を××するから。準備はできている」「消えてしまえ。写真も全部消して。心臓麻痺で××になってしまえ。本当にお前みたいな××とは暮らしたくない。離婚の訴訟も起こす」と、口にも出し難い表現が多数含まれていた。

イ・ダヨン側は暴露を受けて即座に反論した。イ・ダヨンの法律代理人を務める法務法人世宗(セジョン)は9日、報道資料を通じ、「イ・ダヨンとの離婚に合意したチョ氏が、離婚の前提条件として依頼者が結婚前に所有した不動産、または現金5億ウォン(日本円=約5000万円)を要求するなど、経済的に理解しがたい要求を繰り返した」と説明した。

また、「婚姻生活はプライバシーとして保護されなければならないにもかかわらず、チョ被告は自身の身分を公開せず、イ・ダヨンとの婚姻生活に関するインタビューを行った」とし、インタビュー内容がチョ被告の一方的な主張だという立場を示した。

すると、11日にはチョ氏が再び声を上げた。「金品を要求したのは支出した生活費と被害補償のため」とし、結婚の暴露を口実に脅迫したという主張が事実無根である点を強調した。

また、イ・ダヨンが結婚生活の間に浮気をしていたという内容を新たに暴露した。チョ氏は「好きな気持ちは残っていたし、離婚というレッテルを残したくなかったので、イ・ダヨンの気持ちを取り戻そうとした。しかし、イ・ダヨンは結婚後も何度も堂々と浮気をして私を無視し、“お前も悔しければ浮気してみろ”というような対応に一貫した」と主張し、実際にやり取りが交わされたメッセージを公開した。まさにドロ沼の展開だ。

かつてのスター選手もイメージ失墜

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