家庭内暴力に浮気、離婚訴訟も発覚…韓国女子バレーの“いじめ双子”イ・ダヨンの墜落が止まらない

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韓国バレーボール界屈指のスター選手だったイ・ダヨン(24)の墜落に歯止めがかからない。

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学校いじめ問題が発覚した後、ギリシャへの移籍手続きを進めてきたイ・ダヨンが新たな議論に巻き込まれている。

去る10月8日、イ・ダヨンの夫であるチョ氏は『TV朝鮮』とのインタビューで、イ・ダヨンと2018年4月に婚姻届を出した後、結婚生活をする間に暴言や暴力的な行動に苦しんだことを暴露した。

チョ氏が公開したイ・ダヨンのメッセージには、「私の写真を全部消してほしい。弁護士を雇って訴訟を起こせば良いって。お母さんもそうしろと言ったし、でなければ人を使ってお前を××するから。準備はできている」「消えてしまえ。写真も全部消して。心臓麻痺で××になってしまえ。本当にお前みたいな××とは暮らしたくない。離婚の訴訟も起こす」と、口にも出し難い表現が多数含まれていた。

イ・ダヨン側は暴露を受けて即座に反論した。イ・ダヨンの法律代理人を務める法務法人世宗(セジョン)は9日、報道資料を通じ、「イ・ダヨンとの離婚に合意したチョ氏が、離婚の前提条件として依頼者が結婚前に所有した不動産、または現金5億ウォン(日本円=約5000万円)を要求するなど、経済的に理解しがたい要求を繰り返した」と説明した。

また、「婚姻生活はプライバシーとして保護されなければならないにもかかわらず、チョ被告は自身の身分を公開せず、イ・ダヨンとの婚姻生活に関するインタビューを行った」とし、インタビュー内容がチョ被告の一方的な主張だという立場を示した。

すると、11日にはチョ氏が再び声を上げた。「金品を要求したのは支出した生活費と被害補償のため」とし、結婚の暴露を口実に脅迫したという主張が事実無根である点を強調した。

また、イ・ダヨンが結婚生活の間に浮気をしていたという内容を新たに暴露した。チョ氏は「好きな気持ちは残っていたし、離婚というレッテルを残したくなかったので、イ・ダヨンの気持ちを取り戻そうとした。しかし、イ・ダヨンは結婚後も何度も堂々と浮気をして私を無視し、“お前も悔しければ浮気してみろ”というような対応に一貫した」と主張し、実際にやり取りが交わされたメッセージを公開した。まさにドロ沼の展開だ。

かつてのスター選手もイメージ失墜

そもそも、イ・ダヨンが結婚していたという事実が明らかになったことが衝撃的だ。イ・ダヨンはこれまで結婚の事実を明かしたことがなかった。

いじめ問題が発覚する以前には、とあるテレビ番組に出演した際、結婚に対して否定的な考えを示したこともあった。ただ、当時イ・ダヨンはすでに既婚状態だったことになる。

2021年の1年間で、イ・ダヨンは否定的なニュースの主人公になっている。

年明けには学生時代のいじめ加害が明らかになった。発覚直後は謝罪をしていたが、その後すぐに謝罪文を削除したかと思えば、今度は被害者側との訴訟戦に乗り出した。とあるテレビ局とのインタビューでは「刃物は持っていただけ」と事実上の犯罪の事実を認めながらも、当時のいじめを反省しない態度を一貫していた。

最近では、無理にギリシャ移籍を進めたことで韓国バレーボール界からそっぽを向かれている。これがすべてではないとはいえ、イ・ダヨンはギリシャ進出を前に個人的な事情で再び問題に巻き込まれることになった。

イ・ダヨン

昨年までもイ・ダヨンは国内屈指のスター選手の一人だった。双子姉妹のイ・ジェヨン(24)とともに、これからの韓国女子バレーをけん引する選手として脚光を浴びていた。実力と外見、スター性をあまねく兼ね備えていただけに、Vリーグとバレーボールの人気を上昇させる要因にも挙げられていた。

しかし、イ・ダヨンは今やあらゆる問題の張本人として浮上し、イメージが悪化し続けている。法的にどのような結末が出たとしても、一度壊れたイメージを回復することは簡単ではないだろう。

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