“いじめ双子”イ・ジェヨン&イ・ダヨン擁護が韓国への侮辱に?ギリシャPAOK指揮官の発言が物議

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ギリシャの女子バレーボールチームPAOKテッサロニキを率いるタキス・フローロス監督が、アメリカメディア『CNN』の双子姉妹をめぐる報道に皮肉交じりの反応を見せた。

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チームの所属選手をかばうための発言だったと思われるが、そこにはややもすると外交問題に飛び火しかねない内容が盛り込まれていた。『OSEN』や『news1』など、複数の韓国メディアが報じている。

『CNN』は去る10月2日(日本時間)、学校いじめ問題で議論を呼んだイ・ジェヨン(24)とイ・ダヨン(24)の双子姉妹のPAOK移籍を伝えた。

同メディアは双子姉妹の学校いじめ問題に始まり、前所属の興国生命ピンクスパイダーズが2人の選手登録を試みた際に反対するファンがトラックデモを行ったこと、韓国バレーボール協会が2人に対し国際移籍同意書(ITC)の発給を拒否したことなどの一連の過程や、双子姉妹のギリシャ行きをめぐる韓国国民の冷ややかな反応まで詳しく紹介していた。

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これを受け、ギリシャメディア『FOS』は『CNN』が報じた双子姉妹関連のニュースを伝えた。そこで、フローロス監督は『CNN』の報道について嘲弄まじりの反応を見せた。

フローロス監督は「学校いじめ問題はとても昔にあったことだ。国際バレーボール連盟は何の問題もなく2人の移籍を承認している」とし、「韓国のファンは2人が修道院に行き、3カ月自粛をすることでも望んでいるのか」と語っていた。

フローロス監督の発言は、国内の世論をあまりに軽視していると言って良い。冗談というより、韓国を侮辱する発言に近いと言って良いだろう。双子姉妹を擁護する指揮官の発言が火に油を注ぐ格好となりそうだ。

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