元ガンバ大阪ファン・ウィジョは「韓国最高のストライカー」…先輩の活躍にU-24代表の後輩も脱帽

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かつてガンバ大阪で活躍した韓国代表FWファン・ウィジョ(28、ボルドー)が、同国の後輩から絶賛を受けた。

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2020-2021シーズンのリーグ・アンでチームトップの12得点を記録し、欧州2年目にして順調な活躍を見せたファン・ウィジョ。

現在は2022年カタールW杯アジア2次予選を戦う韓国代表に合流し、去る6月5日のトルクメニスタン戦では2ゴールをマークするなど、主力ストライカーとしてチームをけん引している。

さらには、東京五輪に出場するU-24韓国代表のオーバーエイジ枠の候補にも挙げられており、ファン・ウィジョ自身も「呼んでくださるのであれば当然行く」とコメントしている。

(写真提供=韓国サッカー協会)トルクメニスタン戦で得点後、笑顔で喜びをあらわにするファン・ウィジョ

「アジアでファン・ウィジョ先輩を止められるDFはいないと…」

そんなファン・ウィジョのことを、U-24韓国代表の後輩が絶賛した。同代表のFWオ・セフン(22、金泉尚武)とFWチョ・ギュソン(23、金泉尚武)が、6月10日に行われたオンライン記者会見で言及している。

トルクメニスタン戦でのファン・ウィジョの活躍を見たという2人。「現時点で(ファン・ウィジョを)防げるDFはアジアにいないと感じた」というチョ・ギュソンは、「(トルクメニスタン戦の)2得点どちらも見返したが動き出しが完璧で、簡単にゴールを決めていた。どのような角度からどうやって得点しているのかが勉強になった」と語った。

オ・セフンも「得点シーンはもちろん、爆発的なパフォーマンスがスゴイと思った」とし、「僕が学ばなければならない点だ」と述べた。

(写真提供=韓国サッカー協会)オ・セフン(左)とチョ・ギュソン

続けて、自分がファン・ウィジョより優れると思う点を問われると、オ・セフンは「あらゆる面で実力は落ちる」としつつも、「ターゲット型のストライカーとしてはファン・ウィジョ先輩よりも少しだけマシじゃないかと思う。ヘディングや空中戦は少し自信がある」とコメント。

一方、チョ・ギュソンは「(ファン・ウィジョより)体格が少し大きいと思う。身長、体重、足のサイズがそれぞれ少しずつ大きい」とし、「韓国最高のストライカーはファン・ウィジョ先輩だと思う」と笑顔で答えていた。

なお、U-24韓国代表は来る6月12日と15日に、済州(チェジュ)ワールドカップ競技場でU-24ガーナ代表との国際親善試合2連戦を控えている。

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