若手抜擢の理由、キ・ソンヨンの空白は? 韓国代表ベント監督の思惑【一問一答】

ク・ジャチョルとキ・ソンヨンの代表引退とは、大きな関連はない。大きな大会を終えて、新しいことを準備するプロセスだ。ワールドカップ2次予選の前に、4度も親善試合をする機会がある。基本的に代表チームの大枠は構築した。最初の試合からアジアカップまで、招集した選手は多い。その枠組みで、残りの部分を満たさなければならない。

所属チームでの活躍をもとに、新たな選手を呼ぶこともできる。イ・ガンインとペク・スンホは所属チームでの活躍はないが、能力があると判断した。予選を行う前に、できるだけ多くの選手を確認して観察し、評価したい。そのような計画で、多くの選手を選んだ。

―すべての選手には出場機会を与えなかった。今回は新しいメンバーを出場させる意向があるのか。

今すぐ具体的に話すことは難しい。招集して、トレーニングを見なければならない。最初の試合行った後、変数が起こることもありえる。さまざまな部分から判断して、決定する。23人を呼ぼうが27人を呼ぼうが、すべての選手に出場機会を与えることは難しい。それでもできるだけ把握して、情報を得たいと思う。トレーニングを見てこそ、出場させるかどうかの判断もすることができる。

今は大枠を掴んで対処しなければならない。最大限に競争力があるようにチームを作ることが重要だ。複数のフォーメーションを適用したとき、選手たちがどのように適応するかも総合的に見る。

―韓国に来て多くの選手を見たと思うが、全体としての評価を下すと?

主に代表チームの選手たちについて述べたい。基本的に韓国の選手たちは、技術面や能力が高い。ひとつ教えたら、すぐに習得する能力がある。すぐに理解し、実行する理解力がいい。満足している。トレーニングでの様子、プロらしさ、戦術、技術的な部分を肯定的に評価している。

ただもう少しだけ、楽しみながらゲームをしてほしい。プレッシャー抱えて、ストレスを受ける部分が大きい。その部分を振り切って、楽しみながらゲームをしてほしい。それでこそ持っている能力や長所を最大化することができる。プレッシャーが大きいため、能力を発揮できていないと感じることがある。トレーニング中と同じくらいの雰囲気、楽しさを持って試合に出場できるようにするのが、私たちの課題だ。

―ペク・スンホは、どんなところに長所があるのか。

抜擢した理由はイ・ガンインと大きく変わらない。所属チームの1、2軍の試合を見守った。ペク・スンホも複数のポジションでプレーするマルチプレイヤーだ。代表チームでどんな選手なのかを確認したい。もちろん2人の特徴と個性は違うが。

―Kリーグ開幕後、目についた選手はいなかったか。

すべてのリーグをすべて観戦している。 Kリーグも当然見ており、海外リーグも見ている。Kリーグの試合を直接多く見ており、映像でも見ている。私たちがコントロールできない部分がある。キム・ミンジェやナ・サンホは昨年までKリーガーだったが、今は海外リーガーになった。そのリーグだけの競争力がある。全世界で5本の指に入る競争力のあるリーグで活躍する選手もいるし、そうでない選手もいる。よく観察して選手を選抜することが、私たちの使命だと考えている。

「地球を何周しても代わりは見つからない」

―イ・ガンインは、世界的な有望株として評価を受けているが、成長の可能性をどのように見ているか。

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