“韓国のメッシ”が中国戦「ブチ切れ」騒動を謝罪。バーレーン戦に交代出場し口を開く

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韓国代表は1月22日、アジアカップの決勝トーナメント1回戦でバーレーン代表と対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。

この試合の後、イ・スンウ(ヴェローナ)は、グループリーグ中国戦で見せた態度について謝罪した。

イ・スンウは1月16日に行われた中国戦で、後半終盤に交代出場機会がなくなると、ペットボトルを蹴り上げるなど見苦しい行動をして、騒動となった。

(参考記事:“韓国のメッシ”がアジアカップ中国戦で「ブチ切れた」理由

イ・スンウはバーレーン戦で、後半終了直前にファン・インボム(大田シチズン)の代わりに交代で投入された。この試合を通じてアジアカップデビューに成功した彼は、延長戦で2回シュートを試みたが、惜しくもすべてゴールを外れた。

イ・スンウのプレーは、それなりに代表チームに活力を吹き込んだと評価されている。

韓国はこの日、シュートが少なかった。しかし、イ・スンウは延長前半3分、初シュートで感覚を調整し、同8分にはソン・フンミンとコンビプレーを展開してペナルティーエリア左側から右足でシュートを放ち、相手を脅かした。

ゴールポスト右側をわずかに外れたが、3試合の欠場にもかかわらず、彼の感覚が生きていることを示した。イ・スンウは、ペナルティアーク付近ファウルをもらうなど、短い出場時間の中でも代表チームの役に立つ動きを見せた。 

(写真提供=韓国サッカー協会)イ・スンウ

彼は試合後、ミックスゾーンで取材に応じ、以下のように語った。

――アジアカップデビュー戦を行った。
チームが厳しい状況となったなか、少しでもチームにプラスになったようでうれしい。残る期間、しっかり回復して準々決勝に向けて万全の準備をしたい。

――気苦労が多かったようだが。
先輩たちが良い話をしてくれた。傍で大きな助けになってくださった。大変というより、人として成熟できる期間だった。

――当時(中国戦)のことを話してもらえるか。
 

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