“韓国のメッシ”が中国戦「ブチ切れ」騒動を謝罪。バーレーン戦に交代出場し口を開く

すべての選手は走り試合に出たがっている。勝ちたいという欲、サッカーに対する情熱が強いので、毎試合プレーしたい。試合に出て良い姿、最後まで一生懸命やる姿を見せたかったが、そうすることができなかった。成熟できていなかった。チームの役に立てず申し訳ない。先輩たちと話し合ってきっちり締めくくった。成熟できるきっかけになった。

――変わらずゴールに対する欲が見えた。
いつもピッチに立てばゴールを入れたいし、攻撃ポイントを挙げたい気持ちが強い。代表チームでプレーすること自体、幼い頃から夢見てきたことなので、誰よりもやってやるという意欲は大きい。

――ベント監督の注文は。
攻撃的にやれと言われた。中でもらって崩してほしいと仰った。

――入って雰囲気が変わった。
あまりにも意欲が溢れていた。細かいところは残念だった。チームが勝利してベスト8に進出できてうれしい。ウォーミングアップのときから試合に出たい気持ちが強かった。もっとプレーしたかったし、助けてあげたかったが、うまくいってうれしい。

イ・スンウはこの日、良い印象を残して、自分に対する議論を乗り越えた。また、準々決勝から決勝までのトーナメントで、より多くの出場時間を確保する基盤も設けた。

ベント監督もイ・スンウを起用し、今後の用兵術に柔軟性を加えられるようになった。

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