1年間出場停止のカン・ジョンホが6月5日に入国へ。自主隔離後に記者会見を予定

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韓国プロ野球復帰を望むカン・ジョンホ(33)が入国する。

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6月3日、エージェンシー『Leeco Sports Agency』は報道資料を通じ、カン・ジョンホが来る5日午後5時35分のOZ201便で、アメリカから韓国へ入国することを明らかにした。

カン・ジョンホは「検疫法」及び「感染症の予防及び管理に関する法律」に基づいて検疫手続きを終えた後、入国と同時に14日間の自主隔離に入る。

これに伴い、カン・ジョンホが直接自身の立場を明かす時期も先延ばしとなった。

『Leeco Sports Agency』は「自主隔離が終わり次第、記者会見を開き、謝罪や質疑応答の時間を設ける予定だ」と発表した。

カン・ジョンホ

カン・ジョンホは先月、韓国野球委員会(KBO)に任意脱退の解約を要請し、復帰の意志を伝えた。KBOは同月26日の賞罰委員会を通じてカン・ジョンホに1年間の出場停止と300時間のボランティア活動という制裁を下した。

韓国プロ野球内では古巣のキウム・ヒーローズがカン・ジョンホの保有権を持っている。

出場停止処分のため、カン・ジョンホは仮にキウムと契約を結んだとしても、1年間グラウンドに立つことができない。また、チームのユニホームを着ることや、チームの練習施設を利用することも許されない。

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