バレンシアのイ・ガンインは22位に…欧州5大リーグの若手市場価値上位50人が発表!

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国際サッカー連盟(FIFA)の教育研究機関であるサッカー関連調査機関『CIESフットボール・オブザーバトリー』が、欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)で活躍する2000年以降生まれの選手の市場価値を計測し、上位50人を発表した。

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その中で、バレンシアでプレーする韓国代表イ・ガンイン(19)が市場価値2190万ユーロで22位にランクインした。

イ・ガンイン

U-20ワールドカップでゴールデンボールに輝いたイ・ガンインは、今季ここまでリーグ11試合(先発2試合)に出場し、1ゴールを記録している。UEFAチャンピオンズリーグでは5試合(先発1試合)でプレーした。

アジア人選手トップは久保建英(18)。4120万ユーロで全体13位にランクインしている。レアル・マドリードから期限付き移籍でマジョルカに所属中の久保は、ここまでリーグ24試合(先発13試合)に出場し、3ゴール2アシストを記録している。

本紙『スポーツソウル』のキム・ヨンイル記者は、同じスペインでプレーする日韓の若き至宝2人を比較し「熾烈なポジション争いを繰り広げているイ・ガンインに比べ、久保は昨夏にレアルと契約した後、マジョルカに期限付き移籍した。現在も安定して出場機会を得ている」と伝えた。

(画像提供=CIESフットボール・オブザーバトリー)
(画像提供=CIESフットボール・オブザーバトリー)

アジア人選手で上位50人に名を連ねたのは、イ・ガンインと久保だけだ。

データによると、最も市場価値が高い選手はドルトムントのジェイドン・サンチョ(20)で、1億9850万ユーロと評価されている。

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