SEVENTEENの被害深刻。ドギョムも激怒!ストーカーファンの新手口に衝撃

2024年05月06日 話題 #SEVENTEEN

SEVENTEENのドギョムがサセン(私生活まで追い回す過激なファン)被害の経験談を伝え、衝撃を呼んでいる。

【写真】ドギョム、“シャワーガウン”姿を披露

5月5日、ドギョムは公式ファンコミュニティのWeverseでライブ配信を行い、ファンとコミュニケーションを取っていた。ドギョムは「さっきご飯を食べなかった」と、カメラの前で食事をしていた。

ところが途中、ライブがしばらく途絶える場面があった。ドギョムは「妨害禁止モードをつけなかった」と説明。ライブ中に電話がかかってきたため、配信が切れてしまったという。

ドギョムは「スングァンだと思って受け取ったが、スングァンの名前を使って電話をしてきたな」と呆れた笑いを浮かべた。サセンがスングァンの発信者番号を操作し、ドギョムに電話をかけたものと見られる。

サセンはアイドルやスターたちの私生活を追い回し、ストーカー犯罪を犯す集団を称する言葉で、これまでも多くのスターがサセンたちによって日常生活でも苦痛を受けてきた。

SEVENTEENも以前からサセン被害を受けてきた。

昨年にはホシもライブ中、公開的にサセンへの警告を飛ばした。当時、ホシはライブ配信をサセンからの電話で邪魔され、「電話してくるな。反応するのもイライラする。発信者制限で電話しても、通報すれば告訴することができる」と憤りを伝えた。

さらに、「時間を作ってCARATたちと良い時間を過ごそうとしているのに、どうしてしきりに邪魔するのか。僕の番号が合っているか確認したいのかな。マナーが悪い。ライブ放送時に電話すればその番号を公開してしまうから、もう電話を止めてほしい」と繰り返し強調した。

SEVENTEEN・ドギョム
(写真提供=OSEN)SEVENTEEN・ドギョム

所属事務所PLEDISエンターテインメント側は、「SEVENTEENの私的場所に無断で侵入したり、空港保安区域内でアーティストの私生活を侵害する行為が続いている。アーティストの私生活および人格権を侵害する行為をする場合、事前警告措置なしにSEVENTEEN関連ファン参加活動から除外することはもちろん、CCTVとモニタリングを通じた証拠収集などを通じて法的措置を取る予定」とし、サセンに対する強硬対応の意思を明らかにした。

しかし、このような所属事務所の法的対応とメンバーの直接的な警告にもかかわらず、サセンのストーキング行為は続いている。

そしてとうとう、今度はメンバーの電話番号を偽装して電話をかけるなど、さらに悪質な行為で怒りを買っている。

特に最近、韓国ではとあるボイスフィッシング詐欺組織の新手で巧みな犯罪事実が明らかになり、衝撃を与えた経緯がある。

サセンがドギョムに使用した方法も、このようなものと推定される状況だ。ファンの間では「鳥肌が立つ」という反応があふれた。

これとともに、サセンに対するより強力な処罰と対応を促す声が高まっている。

(記事提供=OSEN)

◇ドギョム(DK)プロフィール

1997年2月18日生まれ。本名イ・ソクミン。芸名“ドギョム”の漢字表記は“道兼”で、「さまざまな道を兼ねる人、多芸多才な人になるように」という意味が込められている。SEVENTEEN内ではボーカルチームに所属しており、練習生の時点でメインボーカルに内定していたほど歌唱力が高い。一方でギャグセンスが秀逸であることも知られており、ファンの間ではユーモアにあふれた発言や挙動がたびたび話題にのぼる。

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