女優ハン・ソヒに“学歴詐称”疑惑…仏大学に合格はしたと釈明も、合格証書の有無など疑いの目

2024年04月29日 話題 #ハン・ソヒ

女優ハン・ソヒがフランスの大学合格疑惑について釈明した。

【写真】女優ハン・ソヒ、「タトゥーびっしり」上半身

ハン・ソヒの「フランス大学に受かった」という発言について、ネットユーザーが執拗に問い詰めたことに対する反応と思われる。

事の発端は、今年1月に公開されたウェブバラエティ『ナ・ヨンソクのナブルナブル』だ。これに出演したハン・ソヒは、自身の学歴に関して、「学校(大学)も受かったが、行かなかった」として、「フランスの大学に受かったが、私名義の通帳に6000万ウォン(約600万円)がなくて行けなかった。ビザは発給されていない」と話していた。

大学に行くためにアルバイトを始めたという彼女は、「一日12時間、ビアホールでアルバイトをすれば180万ウォン(約20万円)がもらえるが、モデルの仕事を2時間すれば300万ウォン(約30万円)がもらえた。その後、お菓子の広告が入ってきたが、通帳に2000万ウォン(約200万円)が入ってきた。“こういうのを3本撮って、6000万ウォン(約600万円)を貯めて(フランス)行こう”と思ったが、ここまで来ることになった」と明らかにした。

ハン・ソヒ
(写真提供=OSEN)ハン・ソヒ

これに関して、一部のネットユーザーは、フランスの学生ビザを受けるために申請者が証明しなければならない銀行口座の残高と、ハン・ソヒの発言が合わないと疑いの目を向けた。フランスの大学は約960万ウォン(約100万円)の残高で十分であり、あえて6000万ウォンを用意する必要はないと反論。また、合格証書の提示、フランス語の実力を認証するよう圧力をかけている。

なお、オンラインでは最近、あるネットユーザーがハン・ソヒから受け取ったDMを公開した。公開された画像には、ハン・ソヒのフランス大学合格に関する詳細な内容が記されていた。

ハン・ソヒは大学入学について、ネットユーザーに「ご存知だと思うが、発想と転換などは私にはあまりにも合わないシステムだった。その時から国内(韓国)大学をあきらめてポートフォリオを作った」として、「最初はテーマも知らず、セントラル・セント・マーチンズ(英)、パーソンズ(米)を夢見たが、年に億ウォン(数千万円)が必要という話を聞いてボザール(仏)を選んだ。だが、どうしても国内の大学に通うわけではないので、奨学金が出てくるはずがなかった」と話した。

続けて、「バラエティで編集された部分と誤って伝わった部分は、通帳には2000~3000万ウォンが必要であり、直ちに行って私が過ごす住居代、生活費は途方もなく不足していた」として、「私は20歳の時から再び始まった。アルバイト代はすべて留学院(留学サポートセンターのようなもの)に注がなければならなかったので、底が抜けた“かめ”に水を注ぐようだった」と書いている。

◇ハン・ソヒ プロフィール

1994年11月18日生まれ。韓国・蔚山(ウルサン)出身。2016年にSHINeeの楽曲『Tell Me What To Do』のミュージックビデオの出演で芸能界入りし、2017年のドラマ『ひと夏の奇跡~Waiting for you』で本格女優デビュー。ドラマ『夫婦の世界』でブレイクし、以降『わかっていても』『マイネーム:偽りと復讐』『京城クリーチャー』など数々の話題作に出演した。デビュー時から大手食品メーカーや化粧品メーカーなど、様々な企業のCMモデルを務めた。

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