ガールズグループaespaが韓国で初めて行われたメジャーリーグ開幕戦で存在感を示した。
aespaは3月20日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで開催された「MLBワールドツアー・ソウルシリーズ」の開幕第1戦でオープニングパフォーマーとして出演した。
この試合は、ロサンゼルス・ドジャースに移籍した大谷翔平の最初の公式戦として大きな注目を集めた。
この日、aespaはドジャースとサンディエゴ・パドレスの試合前に、グラウンドで人気曲『Drama』と『Next Level』のステージを披露して華麗なオープニングを飾った。
特に50人のダンサーと一緒に行った群舞は、観衆はもちろん、試合を準備する選手たちの視線まで奪い、祝祭を彩った。
今回のステージについてaespaは、「史上初めて韓国で開催されるメジャーリーグ開幕戦を自分たちが彩ることができてとてもうれしく、今日(3月21日)まで試合が楽しく、安全に行われるように私たちも応援する」と感想を伝えた。
なお試合はドジャースが5-2で勝利している。
aespaは来る6月29~30日のソウル公演を皮切りに、2回目のワールドツアー「2024 aespa LIVE TOUR - SYNK : Parallel Line」を開催する予定だ。
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