女優ムン・ガヨンが眩しいホワイトドレス姿を披露し、授賞式を華やかに飾った。
去る1月11日、ムン・ガヨンは自身のSNSを通じて、10日に台湾・台北ドームで開催されたK-POP授賞式「第40回ゴールデンディスクアワード」の控室ビハインドカットを公開した。
同授賞式で歌手ソン・シギョンとともに司会を務めたムン・ガヨンは、スムーズな進行はもちろん、唯一無二の美貌でファンの視線を釘付けにした。
公開された写真のなかのムン・ガヨンは、純白のホルターネックドレスを着て、優雅でありながらも魅惑的な姿を披露している。
特に、太ももまで深く開いた大胆なスリットの間に現れた欠点のない脚線美は、感嘆を誘う。控え室の平凡な背景まで、まるでファッション誌の撮影現場のように変える彼女の“女神オーラ”が際立っている。
なお、ムン・ガヨンは2025年大晦日に韓国で公開された映画『もしも私たち』(原題)で主人公ジョンウォン役を演じ、10年の歳月を貫く繊細な演技で観客の心の琴線に触れている。
◇ムン・ガヨン プロフィール
1996年7月10日生まれ。ドイツで生まれ、小学校3年生の時に帰国した。そのため、韓国語、英語、ドイツ語が堪能なことで知られる。2006年の映画『師匠の恩恵』(原題)で子役デビュー。ドラマ『王家の家族たち』『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『その男の記憶法』などで主演を務めた。同じ子役出身であるApinkのキム・ナムジュと親しい仲。2018年のドラマ『偉大な誘惑者』で共演した俳優ウ・ドファンと2度の熱愛説が報じられたが、即否定している。人気ウェブ漫画の実写ドラマ『女神降臨』では主人公を務めた。
■【写真】もはや“丸見え”?ムン・ガヨンのランジェリールック
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