ガールズグループAOA出身のクォン・ミナが、悪質な書き込みによる苦しみを吐露した。
去る1月11日、クォン・ミナは最近削除した自身のSNSを復活させた後、「ファンミーティングは健康上の理由や回復のために事務所が私のことを考えてくれて、大事にするのが優先だと思い、キャンセルするしかなかった。後にでも私が再び立ち上がることができれば、必ずファンミーティングをできるように努力する」と明らかにした。
彼女は、「本当に申し訳ないとしか言えなくて…がっかりさせてしまい、申し訳ない。また、心配をかけて申し訳ない。まだ身体的・精神的に完璧に回復したわけではないが、懸命に回復に集中しようと必死になっている」と伝えた。
続けて、「しっかり気を取り直して、メンタルも回復して再び良い姿、明るい姿、頑張って生きる姿を見せることができるように努力する」と付け加えた。
特に、クォン・ミナは悪質な書き込みへの対応についても再度明らかにした。彼女は、「まずは刑事告訴をしなければならず、次に委任をして事務所側で民事(訴訟)として進めることは可能だとは聞いたが、率直に話すと、したくても今の自分としてはそのような精神力も気力もない」と打ち明けた。
加えて、「非常に悪質なコメントや嘘など、あまりにも残酷な内容のコメントやメッセージなど、自分に大きな傷になるものは集めておいて、私もいつでも勇気を出して訴訟をするつもりはある。だから、どうか憶測にすぎない悪質な書き込みは自制してほしい」と述べた。
彼女は、「私のことが憎くて嫌で顔も見たくないのもすべて理解できるが、ただ関心を持たず、検索しないでほしい。私もあえて告訴の手続きまでして、お互いに大変な状況を作りたくはない」とお願いした。
続けて、「何気なく吐き出した言葉が、今の私にはとても痛い石みたいだ。当然、私もSNSを通じて悔しいという理由だけで感情的な暴露、極端な選択の姿など、疲労感とストレス、皆さんにこれ以上の衝撃と傷を与えないように、私も治そうと努力し、約束する」と綴った。
なお、ファンミーティングの準備に余念がなかったクォン・ミナは、元日に極端な選択を試みたが、劇的に救助された。
救助された後、クォン・ミナは幼い頃、父親の家庭内暴力と深刻な生活苦、青少年期の集団的暴行および性暴力被害、アイドル活動自のメンバーのいじめなどを綴った長文を公開して心配されたが、結局アーティストの事情により、やむを得ずファンミーティングを中止した。
(記事提供=OSEN)
◇クォン・ミナ プロフィール
1993年9月21日生まれ。2012年7月にガールズグループAOAのメンバーとしてデビューした。2019年にAOAを脱退し、女優に転向。ドラマ『本当に良い時代』『お願い、ママ』『病院船~ずっと君のそばに~』などに出演した。しかし2020年7月、事前の説明なく、AOA活動当時、リーダーのジミンから継続的に嫌がらせを受けていたと暴露して波紋を呼んだ。騒動の余波でジミンはAOAを脱退した。
■【写真】クォン・ミナの"いじめ暴露"で脱退…ジミン、豊かなボリューム感
前へ
次へ